待望の日本ライブ2枚目。でも、"@shra"のような、いかにもライブ的なノリとはちょっと違った雰囲気で、あれのあとに聞くとちょっとおとなしく感じられます。"Sunrain"、"Oasis"は元曲にかなり忠実な仕上がり。あの心地よさをそのまま伝えてくれます。"Four
Guitars"は17分間のアンビエントな空間。未発表曲の"move 9 up"は今回最大のお勧めです。前作の"Twelve Samples"を思わせるようなリズムパターンの上で、ユーモラスかつ哀愁のある音が折り重なっていくのが快感です。"Hausaufgabe"はインプロヴィゼーション的で11分聴くのはちょっとつらいかな。
最後にひとつ注意です。ジャケットが"@shra"とほとんど変わりません。買うときにはどちらか確かめてから買いましょう。