| 友人曰く「かっこいいYMOってかんじだね。」とのこと。たしかにそのとおりな気がするポップさに満ちたアルバム。明るくて、開放感のある曲が多く、“Wudu”、“Screamer”ではラッツ・ウルブリッヒのボーカル(?)、“Boomerang”ではカリビアンサウンドまできくことができます。メンバー全員が楽しんで演奏しているような感じを受けるのは僕だけでしょうか?前回、大活躍のハロルド・グロスコフは今回も無駄なく、でしゃばらないドラムプレイをきかせてくれます。曲としては後半のギターがいかにもでカッコイイ“Aerogen”、南の島の神秘的な夕焼けといった感じの“Mistral”がお勧めです。
実は僕の個人的サイトの名前は、以前このアルバムからもらっていました...。ごめんなさい、アシュラ...。そういった意味でも思い入れの深いアルバムです。 |