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2005年8月13日

audio-technica AT-HA20


 賛否両論のヘッドホンアンプである。鳥小屋視聴記さん、AV奮闘ブログさんなどではノイズがひどいアンプとなっている。アマゾンのカスタマーレビューでは「なかなか良い」という評価である。

 私が購入した理由は音楽を聴くためというよりも、DVDプレイヤーがつながっているテレビのイヤホン出力が貧弱なので、それを補いたいというものだった。AT-HA20にはラインスルーの機構があり、AT-HA20の電源が入っていなくてもテレビのスピーカーに出力することが可能だし、それに値段も手ごろだし、多少ノイズがあってもいいだろう、なんならブログのネタになる程度の考えで購入した。

 まず、当初の目的の三菱製DVDプレイヤーとシャープ製のテレビにつないでみた。チェック用にHD25で聴いてみると、無音状態で、ボリュームを11時くらいにするとハム音のようなノイズが微妙に聴こえ始め、1時以降だとかなり耳障りであった。しかし、音を出してみるとかなり音量が取れるアンプで、ボリュームを11時以降にする必要はなかったので、これなら使用に耐えると判断した。HD25は比較的ノイズには強いヘッドホンだと思われるので、低インピーダンスのThe Spark Plugでもチェックしてみたが傾向は同じだった。

 それから10時間くらい使用してみるとノイズが減少した。コンデンサー関係のエージングのおかげなのだろうか? HD25では11時半くらいのボリュームにしないとノイズが乗ってこない。また、RCAの接続をはずし、単体にしてみると最大ボリュームにしても、ノイズはほぼ確認できない。ノイズは接続機器に由来しているのか? と考えCD5400と接続(間に切り替え器のAS-4IIIがある)してみると、やはりノイズはほぼ確認できない(アウトプットには何も接続していない)。外部的なノイズを拾う可能性も考え、DELLのデスクトップPCの真横においてみたが、やはりノイズはない。
 ということで、私としては接続されている機器によってノイズが変化するために賛否が分かれるのだろうと判断する。もちろん、AT-HA20の製品個体差が大きく、たまたま私が購入したものが良かったという可能性もあるが。

 外観だが、小型で場所をとならない。底面と左側面にクッション材がついており、縦置きも出来るようになっている。全面にはボリューム、標準・ミニのヘッドホン出力、電源LED、電源スイッチがある。この電源スイッチがちょっと変わっていて、押してもカチッとはまり込むタイプではない。接点に触って最初の位置に戻ってしまう。最初不良かと思ったのだが、こういうもののようだ。電源が入ると前面のLEDとともに、内部の青色LEDが点灯する。天板が厚味のある透明アクリルなので、中の基盤が青く照らされて見えることになるのだが、内部に魅力を感じさせる部分はなく、HA-1Aのように見つめていたくなったりはしない。

 さて、音についてであるが、まず頭に浮かんだのは「素直」という言葉である。アンプというのは、ある程度、そのアンプの音とでもいうべきものを持っている気がするが、それが希薄である。比較として適当かどうか迷うところだがCD5400に接続した状態で、CD5400本体のヘッドホン端子と音を比べると、驚くほど傾向が似ている。ラインから音をとっているためなのか、ほんの少し定位が良くなり、音場が増すが、基本的な傾向は同様である。DVDプレイヤーとつないでいたときと比べれば、遥かに情報量は増えるし、音の傾向も変わるわけだが、これはプレイヤーの違いであって、アンプの性能ではない。「ヘッドホン出力のないプレイヤーのためのヘッドホンアンプ」という意味では、見事にその役割を果たしているといえそうだ。

 買う価値があるかという話になると難しい。据え置きの安価なプレイヤーを持っていて、そこにヘッドホン出力がないというのなら役立つかもしれない。しかし、過度の期待は禁物。ポータブルプレイヤーでの利用にはノイズの問題がつきまとう可能性がある。一番、役に立ちそうなのは、やはり、ヘッドホン出力のあるAVアンプなどを使用しておらず、テレビのイヤホン出力に満足できてないという方ではないだろうか。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月13日 12:08

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このリストは、次のエントリーを参照しています: audio-technica AT-HA20:

» ヘッドホンアンプ AT-HA20 from AV奮闘ブログ ??懲りない男??
 前に軽く触れたヘッドホンアンプ AT??HA20の話でも。    ネットで調べてみると、評価は非常にバラバラなようだ。  僕は以前にホワイトノイズがひどいと酷... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年8月13日 18:59

» あたりまえのこと。 - AT-HA20ヘッドフォンアンプが音を悪くする理由。 from 鳥小屋視聴記 (aka 虜屋視聴記 ) 〜 ヘッドフォンに関する好き嫌いレビューなど 〜
 注意:この記事はネタです。真偽のほどは実際に御自身でお確かめ下さい。 また、ツッコミを入れようとする場合は、必ず記事の「続きを読む」以下もお読み下さい。 Au... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年8月14日 12:21

コメント

トラックバックありがとうございました。
僕がどうしても気になってしまうのは、CD5400本体のヘッドホン端子との比較の話でした。
これの後継機であろうCD5001とも似た傾向である可能性もありそうですし、SA5000相手ではHA20は役不足な感があったので、CD5400に比べてある程度性能アップしたであろうCD5001のヘッドホン端子でも、役不足になってしまいそうで怖いです・・・。

こちらからもトラックバックしておきます。

投稿者 ahtoh : 2005年8月13日 18:54

 CD5400のヘッドホン出力との比較ではHD580を使用したのですが、途中から比較を忘れて聴き入ってしまいました。今、K501で聴いていますが悪くないですよ。ちなみに比較用に聴いたCDは「伊福部 昭の芸術8 特別編 頌 伊福部 昭 卆寿を祝うバースデイ・コンサート」とセイゲン・オノ「コム・デ・ギャルソン」でした。

 さて、SA5000との件ですが、何をもって満足とするかですよね。プレイヤーが変われば、ずっと良く感じられると思いますが、ahtohさんが満足されるレベルなのかどうかは別の問題ですからね。上を目指すのなら、SonyのSCD-XA900ESにLuxmanのP1でも組み合わせるっていう形でしょうか(この前行ったクオリアショップはそんな感じでした)。それでもご満足されるかどうかは別の話な分けですよね。

 というわけで試聴ということになると思います。他人がどんなに、そのアンプじゃ力不足といおうが、逆にそのヘッドホンにはもったいないといおうが、ご自身が満足される音であることが重要ですから。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月13日 21:37

僕が満足できるか・・・ですか。
おっしゃる通りでしょうね。

こうやっていろいろ悩んでいて、それこそCD5001のヘッドホン端子の音ですんなり満足してしまう可能性も十分にありますし、提示していただいたオカルトセット(?)でも満足できない可能性は十分にありますからね・・・。
たぶん自分では、10万ちょっとのミドルクラスのもので十分すぎるほどに満足できてしまうのではないかと思っています。
・・・いえ、このぐらいのところで満足したということにしてしまわないと、本当の廃人コースが待っていそうで怖いんです(笑)

投稿者 ahtoh : 2005年8月13日 23:37

 結構実用的なクラスかなぁと思います。<上の組み合わせ

 予算に上限がないのならプレイヤーをSonyのSCD-DR1かdCSのVerdi La Scala+Elgar plusにでもして、HDA-5210かHPA-20でも組み合わせるというのは如何ですか? もちろん私はそんな予算あったら他のことに使いますけども(笑)。

 Marantzの音は良くも悪くもMarantzらしさがあるので、いろいろ聴いてみた上で判断するのがいいと思いますよ。でも、CD5001だったら、きっと実売2万円程度でしょうから、とりあえず買ってみるというのもありかな(上にあげた製品の値段をみると2万円が恐ろしく安く感じてしまうマジック)。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月14日 10:05

>とりあえず買ってみるというのもありかな

そっかぁー、その手もアリですねー
ホントに欲しいモノはゆっくり探すにしても、まずは1台買ってみて試す!

さすが、行動派のダンディー黒川さんのお言葉
なんか、目からウロコです!!!!!

実はCD5001のデザイン、結構ツボでして・・
かなり好きな面構えなんです!!

投稿者 ためごろう : 2005年8月14日 12:10

 トラックバックいただきありがとうございます、鳥小屋のかえでです。

 トラックバックを頂いた後、あわてて家中のライン機器・ヘッドフォン端子に接続しまくってみました(^^;)。
 そもそもライン接続アンプ(AT-HA20)の接続を前提としていない機器に「無理矢理」接続した場合には、かなりノイズが乗ってしまう場合がある…と考えるのが自然そうです。
 もちろん、HA20よりも真っ当なヘッドフォンアンプを積んでいる機器がある場合は、本機を通すよりも直接再生機器に接続した方が良い…というのもまた当然の話ですね。

 まず、通常のオーディオ機器(安価なDVDプレーヤなど)へ接続した場合は、(人によって満足するレベルは異なりますが、私としては)極端にノイズが気になることはないように思います。

 次に、USB接続のオーディオ機器(USB-DACなど)にライン接続した場合についても、これは概ね同じ状況でした。

 問題が発生しやすい状況は「ヘッドフォンアンプの出力に接続した場合」ですね。
 ONKYO/SE-U55X(USB-DAC)のヘッドフォン出力経由で接続した場合には問題ありませんでしたが、Toshiba/Dynabook/C8213LMEW(ノートPC)のヘッドフォン出力経由では容易にノイズが確認できました。

 (ここまで、検聴用ヘッドフォンとしてUltrasone/Proline2500を使用)

 音質の善し悪しはともかくとして、ノイズの有無については一般の人にもハッキリと解る事ですから、この原因がなんなのかと言うことについては、もう少しきちんとした原因を探したい所です。

 しかし、検聴していて驚いたのはUltrasone/Proline2500×EDIROL/UA25(USB-DAC)でして…。
 今までずっと「ヘッドフォン×ONKYO/SE-U55X」でのテストしかしてしませんで、この組み合わせですとUltrasone/Proline2500はとことん使いづらいという印象でした。
 DACで音が変わるのは当然としても、あからさまにキャラクタが変わるとは想像していませんでした…これはレビューの書き方について、もう一度検証しないといけないのかもしれませんね(^^;)。

 こちらからもトラックバックさせていただきます。

投稿者 かえで(yfi) : 2005年8月14日 12:21

>ためごろうさん
 半ば冗談なんですけどね(笑)。100万円単位のプレイヤーをつらつらと眺めたあとだと、以前は高いものに思えていた2万円のプレイヤーが妙にお得に思えるじゃないですか(笑)。
 ま、それはさておき、PCから良音質を得ようとするよりは、ずっと楽にそれなりの音質が得られるわけで、そのために2万円くらいまでなら、何とかできると思うんですよね。もちろん、すでにミニコンポなんかがあるんであれば、それを活用すればいいわけですけども。


>かえでさん
 はじめまして。すいません、わたくし、結構お気楽にトラックバックしてしまう性質でして、特別深い意味はなかったのですが、総チェックまでしていただいたとは申し訳なく思います。
 ahtohさんのお話とかえでさんの話を総合するとノイズが発生するのは

・ゲーム機につないだ場合
・PCとミニ端子-RCAケーブルでつないだ場合

でしょうか。

 取扱説明書、もしくは箱の裏書を読むと接続例にゲーム機、PCは出てこず、DVDプレイヤー、ビデオデッキ、CD/MDプレイヤーから「RCA」でつなぐ例しかないのですよね。あえてゲーム機や、PCを外しているというのは穿った見方でありましょうか。ahtohさんのところではACアダプターを接続しているだけでノイズがひどいとのことですが、これはもしかすると個体の問題か、使用しているヘッドホンとの相性かもしれないですね。

 やはり扱いづらい悪女でありますな。<Ultrasone
 それでもばっちり決まると妙なる声で歌ってくれるのですから困ります。ローレライかセイレーンかってとこでしょうか。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月14日 16:49

私のHA20も僅かにノイズを感じます。
使用するヘッドホンにもよりますけど、特にATH-PRO30とMDR-CD900ST使用時に目立つ印象です。
このノイズはHA20の音量には関係していない為、単純にHA20自体のものと考えていますが、
どちらにしても、私の所では特に問題になるほどひどくはないレベルです。
HA20はPC用で、これの前にはSXH1、後にはGX-77Mが繋がっていて、
この場合は前者の影響を受ける事になると思うんですけど、
SXH1があってもなくても、ノイズレベル的にはそれほど変わらない印象です。
ただ、SXH1の代わりにSC-8850(DTM音源)を繋ぐと、HA20の音量に関係したノイズがかなり増えます(^^;
こちらの場合はHA20以外のどのアンプでも同様の状態になりますから、
この辺りは接続機器側の影響なのかなぁ…。
あと、出力側で出力レベル(+4dBu/-10dBV等)を変えられるものもありますけど、
この設定によっても違いが出ますよね。

ahtohさんのblogでレビューされているHA20とSA5000の相性については、
私はそれほど悪くないと思っています(^^;
特筆するほど良いわけではないんですけど、
そんなに悪いわけでもないと言うか…。
単体のヘッドホンアンプとしてどこまで求めるかにも依りますが、
GX-77Mの様に、中低音が響く割にその下がばっさり無くなっているような不自然さはありませんから、
用途と価格を考慮すると、私的には満足しています。
単体ヘッドホンアンプとしては、低音が少しぼやけ気味だったり、
奥行感に乏しくて、音が元気な割には鳴りとしてちょっとあっさりし過ぎかなぁと思ったりもしますけど…(^^;

こうして見てみると、本当に個体差がありそうな感じですね(^^;

投稿者 悠 : 2005年8月14日 16:58

 更なる情報をありがとうございます。ボリュームと関係ないとすると可変抵抗以降に問題があるのでしょうかね。うちでは感じられないなぁ。

 こんなこというとahtohさんに怒られちゃいそうですが、私は最近のSonyのヘッドホンはどうも苦手なので持っていないんですよ。ですので、悠さんの900ST、SA5000での感想は参考になりました。私は家にあるものをいろいろとつないでみたのですが、明らかなホワイトノイズというものは聞こえませんでした(聴力は正常と判定されているけれど、私の可聴域にないだけかもしれない)。

 RCA入力、ヘッドホン出力とも接続機器との相性の問題はあるようですね。また個体の差は確かにありそうな雰囲気です。ahtohさんはもしかしたら修理(交換)に出した方が良いのかも。

>音が元気な割には鳴りとしてちょっとあっさりし過ぎ

 私が妙に「素直」と感じたのは、そこら辺かもしれないですね。なんていうか、正直すぎるといいますか。ソースによってはそれがいい場合もありますけども、音を作り出すアンプという感じではないですよね。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月14日 22:24

 改めて電源だけ接続した状態で聞き直してみました。
 すると今度は前に言っていた、電源をつけていないときのノイズは消えていました。
 本人が気付かなかっただけで、どこかのノイズを拾っていたのかもしれません。
 修理に出そうかどうかも考えていましたが、もう何が何だかよく分からなくなってきました(笑)

 ところで、これが自分の持つ唯一のヘッドホンアンプなんですが、僕には十分な変化を感じました。しかし、HA20は変化が少ないと皆さんが言うということは、もっとしっかりした物なら音はまるで変わってしまうということなのでしょうか。


>> 悠さん
 SA5000とHA20の組み合わせですが、僕の環境では高域が明らかに殺されて感じるんです。楽器の音に全然伸びがなくなってしまって・・・。インストゥメンタルの音をメインで聞く僕には、その違いはとても大きく感じたので、僕の記事では「音楽とただの音」という少し言いすぎなくらいの表現をしてしまいました。
悠さんの環境では、そういった症状は出ていませんか?

投稿者 ahtoh : 2005年8月15日 22:38

 エージング前は電源をつなげただけでもノイズが出る? ってことなのかもしれないですね。
 変化はないわけではないです。私の場合だと、HA-1AとPM4400(同じMarantzだけどプリメインアンプのヘッドホン出力は全然毛色が違う)の音を聴いているので、それらに比べるとCD5400のヘッドホン出力に近いといっているだけに過ぎないです。プレイヤーが違っていたら全然違う感想かもしれません。そういう意味で、どういう環境で聴いているのかを明示しないと、こういうレビューは役に立たないかもしれないですね。

 ちなみにahtohさんはHA20と何を組み合わせてSA5000でお聴きですか? そこら辺のヒントがあった方が悠さんもお答えしやすいのではないかと(勝手な老婆心)。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月15日 23:10

>>黒川鍵司さん
そうでした!
それを言っていませんでした。

僕の場合はサウンドカード、Audigy2 ZS Digital Audioの端子から、オーテクのATC-GL61A/1.5と言うケーブルで接続して聴いています。
ソフトはwinamp5.05で、ASIOのプラグインを入れた状態で、ASIO出力して聴いています。
他にPS2で聞いても、同じ高域が殺されたように聴こえていました。
ともに音楽を楽しむには、不十分な環境なのが恥ずかしい・・・。

投稿者 ahtoh : 2005年8月15日 23:50

黒川さん、今回の地震は大丈夫でしたか?
ちょっと心配しています

投稿者 ためごろう : 2005年8月16日 20:24

>ahtohさん
HA20を使用しているPCは、M-AUDIOのDELTA1010LTに、
テクニカのAT6A66と言う古いケーブルで繋いでいます。
ソフトはLilith、foobar2000、Winamp5.09のいずれかでASIO出力、
ヘッドホンを使用する時はLilithが多いと思います。

SA5000との組み合わせについては、高音の伸びと言うか、
厚みが無い軽い音とは思いますが、
HA20にした途端に高音が死ぬとまでは思いませんです。
粗いとは感じますけど(^^;
どちらかと言うと低音のぼやけ具合の方が気になって、
私的にはこの部分で、HD650との相性が悪いと感じます。

ゲーム機をプレイヤーにする場合は、
PS2とドリームキャストは似た印象で、曇り気味でまったりした鳴り方をする印象、
サターンは質以前にそもそもの音量が低すぎる事と、
本体側のコネクタの問題で、純正ケーブルを使用するとかなりのノイズが乗ります。
ある所で自作されている21ピンRGBケーブルでテレビと接続して、
テレビのライン出力から音を取るとかなりノイズは抑えられます。
その分、純度はかなり落ちてしまいます。
XBOXは試していないのですが、私の所はコンポーネントAVパックを通しての接続なので、
もっとひどい結果になるかも知れません(^^;

投稿者 悠 : 2005年8月16日 20:25

地震、かえでさんも気になります。
東北にお住まいというお話をされていた記憶がありますし…。

投稿者 悠 : 2005年8月16日 20:41

>ためごろうさん
 職場のビルがえらい大きく揺れました。免震構造ということなんでしょうが、10分近く揺れてくれまして、気持ち悪くなる人続出。私もその一人。
 で、かなり覚悟して帰ってきたんです。スピーカー落ちてるかなぁ、アンプはレイアウト変えたから大丈夫かなぁとか。そしたら電子レンジの上に載せていたビールの空き缶すら倒れていませんでした。拍子抜けであります。
 当方は無事でしたが、東北地方はかなりのゆれだったようですね。今のところお亡くなりになった方がいらっしゃらないというのが、せめてもの救いでしょうか。

>悠さん
 詳細なレポートありがとうございます。
 やはり出力機器に大きな影響を受けるようですね。
 この記事、皆さんのコメントのおかげでAT-HA20の情報がずいぶん集まりました。これから購入される方の参考になってくれると良いなぁ。

 かえでさんは東北にお住まいなんですか......。前回の私のようなことになっていないと良いのですが......。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月16日 21:01

>>悠さん
わざわざ報告をありがとうございます。
僕自身は低音のぼやけ具合は特に気にならなかったのですが、これは個体差なのか、聴く音楽の違いなのか、オヤイデのオーディオタップの影響なのか、それともそれぞれの耳の感じ方が異なるのか・・・。
改めて聴いたものの感想を表現することの難しさを感じてしまいました。

投稿者 ahtoh : 2005年8月16日 22:29

黒川さん、ご無事でなによりでした

悠さんのお話聞くと、かえでさん、ちょっと心配ですね

投稿者 ためごろう : 2005年8月17日 06:24

>ahtohさん
 最後の「聴いたものの感想を表現することの難しさ」という一文に大きく頷いてしまいました。私もCDのレビューなどをするときや、ライブの感想を伝えるとき、何度も何度も文章を書き直しして、それでも何も伝わらないんじゃないかと頭を悩ませます。「百聞は一見にしかず」ならぬ、「百文は一聴にしかず」。同じ空間を共有して聴けば互いに同意することでも、文章でそれを伝えるのは本当に難しいですよね。

>ためごろうさん
 今回は、何とか無事でした。また来るでしょうから、何らかの対策をと思うのですが、何も思い浮かばず......。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月17日 11:29

 地震の件、当家やその周辺に関しては、ひとまず大丈夫でした!
 ご心配いただきありがとうございます。
 地震が来る度に「何か対策せねば」と考えるわけですが、なかなか良案は思いつきませんね…
 (せいぜい、落ちても問題ない程度の高さに置くとか、そういったレベルの対策しかしていませんし)

投稿者 かえで(yfi) : 2005年8月17日 21:36

 ご無事でなによりです。
 オーディオって小さな揺れ(振動)から大きな揺れ(震動)まで、揺れというもの悩まされますねぇ。どんな揺れにも悩みながらも付き合っていくしかないのですけれども。

投稿者 黒川鍵司 : 2005年8月18日 21:11

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