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2005年12月14日
愛聴盤(その11)
エディ・ジョブソンが得意とする楽器はキーボードとヴァイオリン。腕前はかなりのもので、プライドも高い。その上、ブロンドの痩躯。鼻につくほどのはまりっぷりで、日本のその方面の女性たちには大人気。公式のファンクラブまであったという。
その男がシンクラビアを駆使して作ったアルバムは、心地よい肌寒さと硬質さを備えたインストゥルメンタル。ニューエイジミュージックに分類されることがあるが、ガラス細工のような美しさはあれど、癒しはないので、それには当てはまらない気がする。シリアスなニュースやドキュメンタリーのBGMに使われることが多いのも、そのあたりが理由だろう。
発表の年代を考慮せずとも、シンセサイザー音楽のサンプルとして非常に良質な作品だと思うが、現在入手が困難となっている。どこかから再発してくれないものだろうか。
使用ヘッドホン:STAX SRS-2020 Basic System II、SENNHEISER HD25
投稿者 黒川鍵司 : 2005年12月14日 15:24
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コメント
これ、聴きたいです!
UKのライブのNothing to loseだったかな・・・
ほとんどASIAの前身みたいな印象もありますが・・・
カッコよかったです
投稿者 ためごろう : 2005年12月14日 20:37
あー、買おうと思ったら、取り扱いできません、でした・・・
ぜひ聴いてみたいですねー!
投稿者 ためごろう : 2005年12月14日 20:40
当時日本に3台しかないシンクラビアを所有していた加山雄三。
友達が加山さんの自宅で聞いて、勿体無いと思ったとか思わなかったとか。
投稿者 rabbitmoon : 2005年12月14日 20:43
>ためごろうさん
UKのようなパワフルさは感じられないかもしれませんが、彼らしい音楽ですよ。今、手に入れようとしたら中古をあたるしかないんじゃないかと思います。どうも彼は実力があるのに恵まれない気がするなぁ。
今度お会いしたときにお聞かせ出来れば幸いです。
>rabbitmoonさん
噂では聞いたことがありましたが、事実だったのですか......。何にお使いだったのでしょうねぇ。
投稿者 黒川鍵司 : 2005年12月14日 21:26
今分かったのですが、どうも韓国で復刻されているみたいです。それなりの専門店に行けば手に入りそう。
投稿者 黒川鍵司 : 2005年12月14日 22:05
黒川さん、情報ありがとうございます
ASIAみたいなのも好きですが、初期のYANNIとかも好きなので、
ぜひ、聴いてみます
投稿者 ためごろう : 2005年12月14日 22:44

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