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2006年1月13日
Marantz SA-17S1

使用し始めて3ヶ月程度。やっと馴染んできた感があるので、そろそろ感想を書いてみようと思う。まず、購入の理由なのだが、SRS-2020を購入したところ、CD5400では明らかに力不足であると実感できたからだった。全体として音が細く、特に低音は不足というレベルだったのだ。SRS-2020の音は、何度か試聴したことがあり、他のプレイヤーでは問題がなかったことを耳が覚えていた。プレイヤーを変更すれば解消できるのであれば、どうせならSACD対応のものにしようと考え、いくつかのSACDプレイヤーを試聴した。店頭価格10万円レベルのものであれば、どれであっても上記の不満は解消できそうに思えた。いくつか候補が現れたのだが、どうもCD5400に、Marantzの音に魅力を感じるように洗脳されたようで、最終的にSA-17S1とSA-15S1が残った。同一のアンプ(PM-11S1だった)を使ってスピーカー(DALIのHelicon400だった)聞き比べると、前者には滑らかさ、後者には弾みのようなものを感じた。アンプの問題もあるだろうから、自宅でこの音が出るかどうかはわからなかったが、自分の好みと照らし合わせてみると、前者が好印象で、また、デザインについてもSA-15S1はなんとなく違和感があった。とりあえず、両者について価格交渉をしてみるとSA-17S1は9万円半ばになった。そして購入に踏み切ったわけだ。ちなみにSA-15S1も10万円台まで下がった。交渉はしてみるものだ。
というわけで自室にやってきたのだが、当初はそれほどいい音と思えなかった。スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いてもである。失敗したか? という気さえした。確かにCD5400に比べれば、どの音域も過不足はないし、細かな音も拾ってくれるのだが、価格の割にはのっぺりしているように思えた。変化が感じ取れたのは4〜5日後くらい、使用時間でいうと20〜30時間程度の頃だった。スピーカーで聴いた場合に、ふと、前面の奥行きがずっと深まっていること、音の定位がガッチリと決まるようになっていることに気がついた。それからしばらく、これらの傾向が強くなっていく、音の減衰が明確に感じ取れ、繊細さな表現が見出せる、ヘッドホン利用時も同様の傾向が表れるといった変化があった。とりあえず落ち着いたのは使用して1ヶ月くらいのことだった。その後、変化を感じたのはオーディオラックに収めたときで、定位の決まり具合がさらに強固になったように感じた。しかし、これは見た目の変化につられたという気もしないでもない。
上記の過程において、アンプ、ケーブルといったものは変更を行っていないので、この差は明確にCD5400とSA-17S1の差といえるだろう。CDプレイヤーの性能差は確かにあるということが理解できた。
音の特徴についてだが、私は据え置き型のCDプレイヤーを多数所有したことがあるわけではなく、プレイヤーに対する評価基準が定まっていないため、まともな評価ができない。唯一の比較対象となりうるCD5400との違いについては、基本的には同一線上にあるとは思うが、情報量、各音域の音の量、繊細さ、力強さ、その他、価格を除く全てについて勝っていると感じる。当然だが、SRS-2020での力量不足といったこともない。
他のプレイヤーとの比較については、試聴レベルでしかなく、曖昧な表現しかできないのだが、雑味のないクリアな音という気がしている。力強さという点などで勝る同一価格帯のプレイヤーはあったが、どうも好きになれなかった。これは私の趣味の問題だから、私がクリアさと感じたものを、高音よりで力不足と感じる人がいても当然だと思う。
操作一般については、特別不足はなく、操作性が悪いと感じることは今のところない。本体側で使うボタンは大きさと位置で区別できるようになっている。リモコンがなければ操作がままならない機器を見かけることがあるが、このプレイヤーは基本的なことは本体のみで対応できる。ハイブリッドSACDなど読み込み時に選べる3種のモード(SACDマルチ、SACD2ch、CD2ch)について、どれをデフォルトのモードにするかを選ぶことができる。また、CD5400にもあったディスプレイの表示を消す機能もある。
現在のところ感じる問題点としては2点。CDによっては初期の読み取りから演奏までに結構時間がかかることがある点。もうひとつは、これもCDによるのだが、再生時の回転音が大きい場合がある。それなりに音が鳴っているとき、もしくは密閉型のヘッドホンを使用している場合には問題とならないが、静かな演奏の場合気になることがある。前者については大して気にはしていないのだが、後者についてはどうにかならないかと思うこともある。部屋が多少広ければリスニングポイントとプレイヤーを離すことで解決できるかもしれない。
定評のあるヘッドホン端子だが、確かにかなりのものだと思う。動作時、ボリューム操作時にノイズなどはまったくなく、静寂がきちんと静寂と感じられる。にごり様なものがなく、澄んだ音を聴かせ、上述の定位感も生きているし、低音の不足といったものもなく、高インピーダンスのヘッドホンを使用していてもドライブ力の不足などは感じられない。5〜6万円のヘッドホンアンプではまったく敵わないレベルだろう。欠点を挙げるとすれば、ヘッドホン出力のボリュームが小さく、操作しづらいことだろうか。またリモコンで操作もできない。この点がクリアされれば、ヘッドホン出力については、金額から考えても、私は何も文句のつけようがない。ただし、これは万能という意味ではない。このヘッドホン出力も、当然のことながらプレイヤー自体の音が反映するからだ。ゆえに「ヘッドホンアンプを別途用意する必要がないから」という理由で購入することはお勧めしない。他のプレイヤーの音が好きであれば、そちらを購入して別途ヘッドホンアンプを購入した方が良いだろう。
さて、最後にコストパフォーマンスの問題である。CD5400は18900円で購入したのに対し、SA-17S1は95500円で購入した。約5倍の価格差である。果たして、5倍の満足感を得られたのかどうかとなると難しい。上述の通りの音、定位感、優れたヘッドホン出力などはあるが、そこに5倍の価値を見出すか否かは、本人次第としか言いようがない。CD5400では、どのようにしても追いつけない差がある、ということ揺るがしようのない事実だけれど。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 14:36
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そろそろ据え置きのSACDプレーヤーが欲しいかも・・・。
なんて気持ちが再度かなり沸き起こってきた。
ちょっと前はSA7001に盛り上がっていた... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年2月11日 01:13
コメント
とても興味深く読ませていただきました
この製品の素晴らしさと同時に黒川さんの満足感も伝わってきます
コストパフォーマンスに関する感想として、
オーディオ全般に言えるような「価値観」に触れたお話も勉強になります
黒川さんは、すでにご自分が求める音がある程度掴めていて、
コストパフォーマンス以上に結果が大切だとお感じなのでしょうね
うーん、深い・・・
投稿者 ためごろう : 2006年1月13日 15:05
個人的な満足度は高いので、このプレイヤーが生産完了になってしまうというのは悲しいです。この価格帯でSACDマルチを実現できて、ヘッドホンアンプの性能も良いという機能はもっているので薦めやすいプレイヤーだとは思います。
ですが、定価(実売ではない)15万円以上のプレイヤーとなると、さらにずっと上はあるわけですが、もう、客観的に感じ取れる明確な性能差っていうのはないんじゃないかという気がするんですよね。それに、低い価格帯の機器の性能がかなり上がってますから、30〜40年前の価格対性能比から考えると、下位機種との差はごく小さいレベルになってしまうと思うんですね。そうなると何倍かのお金を払って手に入れるプレイヤーというのは、贅沢な嗜好品でしかないですよね。
嗜好品、それも贅沢なものなのですから、性能差というよりも、好みの問題になるわけで、私には良し悪しというレベルでの判断ができないです......。
あ、そういえば、招待メールは届きましたでしょうか? わたしのポカで件名なしで送ってしまったんですが、もし、届いていなかったら再度お送りしますのでお知らせください。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 16:36
この記事を読んでいるうちに、やっぱり15S1もいいよなあとか思っている自分がいます(笑)
15S1は17S1のヘッドホン端子よりもブラッシュアップされた者だという話ですし、多チャンネルは要らないもので・・・。
>低い価格帯の機器の性能がかなり上がってますから、下位機種との差はごく小さいレベルになってしまう
そうですよね〜。
マラは最近のエントリークラスのCD5001でも、ヘッドホンオンリーならかなりいい音がするらしいですし。
そのわずかの差に数倍の価格を払う価値を見出せるか。
そしてその違いが本当に分かるか(笑)
耳がどうこうというのはひとまず置いておいて、プレイヤー以外の環境や、聴く音楽によっては全くといっていいほど差が出ない可能性は十分にありますよね。
果たして僕にとってはどのラインで落ち着けるのか。
それはひとまず何かの専用プレーヤーを買ってしまわないと分からなそうですが、それがなかなかどうして決断しきれません(;´Д`A ```
一時はSA7001で気持ちが固まったはずだったのに・・・。
投稿者 ahtoh : 2006年1月13日 16:56
10万だったら・・・今ならDTMをクラシック対応に音色を揃えたい・・・かな?(^^;
満足に対する対価は個人の差ですから、10万でも1.5万でも満足できれば
それでいいと思います。ひとついい機材を手に入れると、それを中心に
更に高みへと進む見事なスパイラル・・・。
もう、普通の生活には戻れませんね( ̄ー ̄ )ニヤリ
まぁ、人の事はいえない体ですが(笑)。
引越ししたら、そこでOFF会ですよね??(笑)
投稿者 rabbitmoon : 2006年1月13日 16:59
>ahtohさん
ahtohさんの音の趣味がわからないのでなんともいえないんですが、本文中に書いたとおり、ヘッドホン出力の評判が良いからといってMarantzを選ぶっていうのは、やめた方がいいかもしれないなぁと。一件安上がりですけど、結構、各ブランドごと、機種ごとに音作りって違いますから、別のプレイヤーを聴いて納得がいかなくなったら、全部ご破算になってしまうんですよね。プレイヤーとヘッドホンアンプが別なら、どちらかを交換ってことで生かせるわけですけど。
もちろん15S1は良いと思いますよ。17S1と比べるとくっきりした印象で、こちらのほうが良いという人も当然いるだろうって感じでした。
でも、聴いて納得できないと10万円は払えないじゃないですか。とりあえず買ってみるということは、お金持ちならできるでしょうけども。
>そのわずかの差に数倍の価格を払う価値を見出せるか。
確かに違いはあるけれど、それがどこまでの差かってことですよね。その差の大きさも個人で変わっちゃうわけで、もう、なんともかんとも......。値段が高ければ良いってわけではないことは、例えばB&OのForm2とK24Pを聴いたりすれば十分納得いくことでしょうしね......。やっぱり聴いて納得してみるしかないですよ。オーディオって。
>rabbitmoonさん
そうなんですよ。10万円あるなら別のことに使っても良いんですよ。ちょっとした海外旅行だってできる金額ですもの。嗜好品としたのは、そこなんです。個人で価値が変わるということで。それを敢えてオーディオにつぎ込むというのはなんなんだと。もう自分でもようわかりません(笑)。プレイヤーはこれで十分でしょう。これ以上の高みは僕には不相応ですわ。アンプとスピーカーはどうしましょうかね。まぁ、自分の器が許す限りで、これからは気長にやっていこうかと思います。
え? 自宅でオフ会? そんなに人数は入れないって! 引っ越し手伝いオフ会なら大歓迎ですけどね(笑)。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 17:57
お恥ずかしながらMarantzの音を実際に聴いたことはほとんどないのですが、色々な方のレビューから察するに自分の好みの音であるのではないかと思っていました。
聴く音楽は基本的に雑食ですが、ゲームや映画のサントラが多かったりします。クラシックも少々といった感じで、インストゥメンタルの曲がほとんどです。
試聴した方がいいのは分かっているのですが、試聴しやすい雰囲気の店が僕の近辺にはないみたいなので、勘を頼りにするしかないところもあります(;´Д`A ```
投稿者 ahtoh : 2006年1月13日 19:02
どんなモノでも対数的なカーブを描きますよね。コストと性能の関係は。
1万円のカメラと10万円のカメラで撮った写真の差は明らかでも、10万円と100万円だと・・・
100万円の車と300万円の車と900万円の車の差は・・・
1000円の料理と10000円の料理と10000円の料理では・・・
おっしゃるように、この差のどこまで投資できるかは個人の価値感しだいですよね。一つだけ経験上断言できるのは、クオリティを上げた時より下げた時の方が差がよく分かるという事ですね。言い換えると、後戻りは出来ないという事でして・・・(^^;
僕も昔アキュのアンプを手に入れた時に思いました。もうこれで十分だと・・・(−_−)ニヤリ
投稿者 ゴーヤ : 2006年1月13日 19:15
あっと、10,000円の料理→100,000円の料理の間違いです。(^^;
ところで、どちら方面に引越しを・・・
投稿者 ゴーヤ : 2006年1月13日 20:02
SA8400もそうですが、やっぱりヴォリュームの安っぽさが目立ちますね。。。どうせなら、大きくて微調整がしやすいヴォリュームがいいです^^;
Marantzの音は、迫力のある低音はでませんが、いわゆる美音系の音なので僕は気に入ってます。
結果的には良かったのですが、試聴をろくにしないで買ったのは反省してます^^;
投稿者 うぃん : 2006年1月13日 21:13
>ahtohさん
そのお気持ち少しわかります。学生の頃、輸入でしか手に入らないCDを求めて歩き回って、当然試聴なんて出来ず、ジャケットやら、参加メンバーで類推しながら買ってました。当たりもありましたが、当然はずれもあり、資金のない学生には結構つらかったです。
サントラですか......一番難しい分野ですね(笑)。ロックもあれば、ニューエイジっぽいのもあれば、バリバリのクラシックもありますしなぁ。
押しの強さというか、厚みというか、そういったものではDENONの方が上でしたよ。SACDではないですが、ARCAMには小気味よさみたいなものを感じました。Sonyは......すいません、聴いてません......。
こんな感想じゃ、何の役にも立たないよなぁ......。
>ゴーヤさん
で、また、1000円の料理には1000円の料理なりの喜びがあったりするので困りますよね。三昧さんが低価格のヘッドホンにこだわるのはそこら辺なんでしょうね。
クオリティっていうもの難しいですよね。これも金額に必ずしも比例していないように思うんですよ。もちろん、同系列のものであれば、ほとんど価格順に並ぶと思うんですが、そこに好みが入ってくると順序が入れ替わったりして。
某評論家がアキュのE-213を、アキュの最階位だが、多分これ以上安いものを作るつもりはないはずってこといって、その後に、その姿勢を褒めてたんですが、これにちょっと引っかかりを感じたんですね。褒めるべきは高い安いじゃなくて、それ以下に部品の品質を落したり、組み立ての簡素化を行ったりしないということだろうって。もちろん、この評論家の方は言外にそういうことを言いたいんだと思うんですが、そのまま受け入れた人は「価格が高い=クオリティも高い」と勘違いするのではないかと。
ああ、なんか難しいことかいてたら頭が痛くなってきた(笑)。
えっと、引越しは今の住居から10分くらいのところです。今に比べれば、多少住環境が良くなるというだけで、大した建物じゃないんですよ......。
>うぃんさん
非常に力が入ってると思いますし、魅力的なわけですけど、やっぱりヘッドホン出力はオマケなんだと思いますよ。音量の増減はアンプの仕事ですもの。
>いわゆる美音系
同感です。でも、美音系って書くと音が細いと思われてしまいそうな気がして、本文には書けませんでした。個人的にはスタックスと同じ意味で、美音だと思います。
さあ、こう書くとスタックスが欲しくなってきたでしょう!!(笑)
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 21:37
音は分厚いとは言いがたい音だけど、いままで聴いてた環境に比べると格段に良いので、とりあえずは満足しています。
ヘッドホンアンプはMusicaのhpa10/100の見た目が好きなので、今度試聴してみたいと思ってます。
hpa10なら安いのですが、どこまで音質が向上するかは?ですね。。。
STAXはSR-001MK2が某所で特価なのですが、どうせなら2050Aですね。。。まだちょっと身分不相応な気がしてます(笑
投稿者 うぃん : 2006年1月13日 21:57
決して分厚くはないですね。その意味でクリアです。でも、トランスポータとして利用して別のDACを組み合わせることで分厚くも出来るでしょうね。ある意味邪道ですけども(笑)。
hpa100は聴いたことがあります。美音系です。ただ、組み合わせによっては線の細さが気になるような。そこで真空管は如何でしょう? TRV-84HDなんかがよいのではないかと、小さなスピーカーもならせるので遊べますよ(去年のゴーヤさん並の煽り)。
うぃんさんが2050Aを買うと
・初代Basic System ためごろうさん
・2020 黒川
・2050A うぃんさん
となってなかなか壮観な気もしますね(笑)。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 22:13
そうですよね、絶対に”必ずしも”比例しない。でも相関係数で0.7?位には比例するかな。(笑)
その評論家が言ってい真意は多分、黒川さんの推測通りだと思いますよ。僕らモノづくりに関わる人間からすれば、安い方が売れるのは当たり前のことで、より多く売るという誘惑だけから質を落としたプロダクトがどれほど多い事か。
もちろん、高ければ良い等ということもあるはずは無く、そこに投資された労力ではなく、高くても売れるからという理由で価格を設定する姿勢(一部の輸入代理店)は最低ですが。
料理の事例は適切では無かったかもしれません。これほど個人的な記憶や体験が、良し悪しに影響する分野もないですから。(^^;
投稿者 ゴーヤ : 2006年1月13日 22:35
hpa10は今、フジヤで29800円です。と、黒川さんに一緒に煽る。(^^;
投稿者 ゴーヤ : 2006年1月13日 22:49
0.7というと、かなりの相関性ですね。でも、相関係数は必ずしも一対一の因果関係を表すものではないので、そこに「価格にともなう偽薬効果」という因子が入り込んでいる可能性が! ってなに言ってるんでしょうかね、私は(笑)。
前にもどこかに書いたことがあったと思うんですが、2週間で仕上げて、とりあえず2〜3週間シングルチャートの1位になって、そのあと中古としてずらっと並ぶCDの方が、1年かけて録音して、チャート上位には入らずとも数年にわたって売れ続けるアルバムよりももてはやされる世の中ですよね。とうぜん、まあそれなりの性能で安く売った方が売れるに決まってます。でも、音楽もオーディオも、絵画も、趣味の世界なので、経済原理、実用主義からはある程度隔たっていて欲しい気がしますよね。本人が納得できれば、経済的指標からみれば高くても払うというような。まあ、これは理想論でしかないでしょうし、マスプロダクトの範疇にもあるオーディオに、その理想を当てはめるのも無理がなくはないのでしょうけども。
そういう理想論から言っても、価格と品質は対数的なカーブを書くにせよ、比例していて欲しいですね。「やっぱ、高いのはすげぇ」って偽薬効果なしでも思わせて欲しい。
ところで一部代理店ってゼ××ル××と○ス○ムかなぁ?(笑)
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月13日 22:56
>>TRV-84HD
げっ、8万円ですか^^;;;
ホコリに弱そうな構造してますね(笑
買うなら大学決まってからでしょうか(^^ヾ
僕は音の張り出し感を強くしてくれるようなアンプが欲しいです。やっぱりRock/popsが好きなので。。。
BasicSystemが全部そろったら面白いですね(笑
僕が2050Aを買う頃には、黒川さんはOMEGAⅡに行っていると予想しておきます^^ノ
投稿者 うぃん : 2006年1月14日 00:35
hpa100のフルカスタムっていう手も(まだ煽る)。
え? 私がOMEGAII? それって煽り返し? やるな......。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年1月14日 08:22

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