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2006年2月 5日

......ソナスかダリ

 さて、引き続き、呪いの言葉です。

 イタリアのソナス・ファベール、デンマークのダリともに、音楽性を感じさせるスピーカーを作るメーカーです。エンクロージャー(外身)につかわれる木材の加工の美しさも共通していると言えそうな気がします。

 まずは、私がほしいスピーカーの条件を一つあげて見ましょう。

■3way以上

 現在使っているTANNOY FUSION1(2005年12月「MERCURY F1」と改称)は2wayです。つまり、高音部を受け持つツィーターと低音部を受け持つウーハーによって構成されています。
 オーソドックスとされる構成は高音部(ツィーター)、中音部(スコーカー、もしくはミッドレンジ)、低音部(ウーハー)の3wayだと言われてるのですが、最近は高級機でも2wayのものがありますし、2.5wayなんてものもありますから、あまり意味はないのかもしれません。それでもアップグレードということであれば意味があると思うのですね。それで3way以上にこだわるわけです。

 というわけで、まずは両社の3wayを備えたスピーカーで最も安価なものを挙げてみましょう。


  • Grand Piano Domus(ブラック)...定価¥600,000(ペア)

  • Tower...定価¥210,000(ペア)


 ソナス・ファベールで、Grand Piano Domus以下の価格となると全て2wayになります。まったく持ってすごい話です。Grand Piano Domusと近い価格となるとダリであれば、HELICON400になりますね。
 Grand Piano Domus、HELICON400とも試聴レベルでも良いスピーカーだと思ったのですが、6畳間できちんと鳴らせるか? と言われると悩んでしまいますね。まず大きすぎます。オーディオ専用ルームとしての6畳であればいいかもしれませんが、私はそういうものを望んでいないのです。あくまで生活圏であってほしい。というわけで、この2社であればダリのタワーしか残りませんね。

 他の会社も見てみると、QUADの22L、JMラボのChorus 726 S、VIFAのVS6.5F、モニターオーディオのSilver Studio 6なんかもあります。う〜ん、ここら辺で悩むべきでしょうね。

 まあ、どっちにせよ、買うのは半年後以降ですけどね(再涙)。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月 5日 23:55

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コメント

いきなり凄い選択肢でビックリです・・・
でも、迷っているときも楽しいですよね!
個人的にはモニターオーディオのSilver Studio 6のコストパフォーマンスはなかなか素晴らしいと思いました

投稿者 ためごろう : 2006年2月 6日 06:57

 ソナスは無理です。60万(実売50万くらい)をスピーカーに払う経済能力はありません。クレモナ・オーディトールがペアで20万なら考えてもいいですけど、購入して転売するでしょうね(笑)。

 10万〜25万のあいだで気に入ったものを購入したく思います。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月 6日 09:18

いや〜どれも美しいSPですよね。
なに?3Way?
だったらUltraSoundTechnologyで音場改革を!!d( ̄  ̄;)☆\(−−
http://www.interu.co.jp/UST/FAQ.html

いっつもネタにしているなぁ・・・(汗)。でも半分真面目です(笑)。

投稿者 rabbitmoon : 2006年2月 6日 09:56

3wayという条件をつけると、グッと選択肢は狭まりますね。あとはJBLの4318ぐらいかな・・・一度きちんと鳴らしているのを聴いてみればいかがでしょうか。あ、いかん、いかん、ショップの店員の様なコメント。(^^;

USTって普通にスーパーツイターを追加するのと何が違うのかもう一つよくわかりません。(^^;

投稿者 ゴーヤ : 2006年2月 6日 12:29

>rabbitmoonさん
 部屋にどう馴染ませるかということになりますね。インテリアとまでは行かなくても、あまりにも突飛なものはおきたくないですしねぇ。
 UltraSoundTechnology?? なんだか、オカルトチックな......。単に高音域を伸ばしてるだけに思えますが......。ていうか、100khzなんて通常のCDには収録されてないでしょうから、単に再生機器やケーブルが拾ったノイズが再生されるだけに思えるのですが......。

>ゴーヤさん
 どうも3wayよりも、高密度な2wayって方が多い気がしますね。あ、そうそう。もうひとつの条件が。スピーカー台を必要としないもの。というわけで4318はちょっと。
 試聴レベルではChorus 726 Sは華やか、VS6.5Fは広がりがよく、Silver Studio 6は堅実という気がしました。
 やっぱり、どれだけ説明を読んでも単なるスーパーツィーターに思えますよね。<UST
 スーパーツィーターって確かに音場を改善する方向があるとは思うのですが、この書き方だと何もかもが変わるかのようなので、どうも、信用できないなぁ。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月 6日 13:34

単なるスーパーツィーターだと思いますが、売り方が雑誌の裏表紙程度に怪しいのでついつい・・・(^^;

Silver Studioは見た目&音に惹かれますね。モニター好きとしては。どーんと8でも・・・(笑)。

投稿者 rabbitmoon : 2006年2月 7日 00:40

 背が(特に脚が)伸びたり、超能力が使えるようになったり、7日間でマッチョになれたりとバラエティに飛んでますよね。<雑誌の裏

 どっかで見た方だなぁと思ったら、この間どこかでもらった「アナログを蘇らせた男」って本の方でした。<寺垣武さん
 開発力のある方だと思うのですが、その作品が、一般的なオーディオに取り入れられないのは何かがあるからなんでしょうね。まずはデザインを何とかしてほしく......。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月 7日 12:09

黒川さん、こんばんは。
ちょうどこちらのオーディオフォーラムに黒川さんの悩みに近い形の討議がありました。
ご参考までにどうぞ!

http://audiofan.net/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=28727;id=

投稿者 ささき : 2006年2月 8日 19:39

 まさに ですね。
 私もT-3Gはいいと思うんですが、やはり大きさが問題ですね。あの柄もちょっとなんですが、たしか別のバージョンもあるんですよね。
 あまり大げさでなく、それでいて3way。そのうえ アンプを含めて30万くらいで収めたい。これは贅沢な願いなんでしょうね。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月 8日 22:11

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