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2006年2月23日
Webで稼ぐということ
このブログ、そして私のサイトはAmazonのアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用している。別に隠しておこうと思っていたわけではないのだが、今までそれを表明するタイミングを失していた。
最初に、このアフェリエイトを使おうと考えた理由は「言い訳」だった。もっと詳細に言えば「サイトやブログでCDのジャケットや映画のポスターなどを掲載する言い訳」ということになる。元々、文字だらけのサイトであるし、入手したいと思う方にとってはジャケットなどは有益な手がかりになると思っている。
Amazonのアフェリエイトには支払いの方法が二つある。Amazonで利用できるギフト券と銀行振込だ。前者は紹介料金が1500円に至るとメールで送られてくる。後者は1万円以上になると支払われる。私は後者を選択していたのだが、昨年の10月、初めての支払いがあった。11,322円。正直言って、嬉しかった。1年分のサーバ料金、ドメイン登録料を払っても、お釣りの来る金額だ。
もっと収入を得ようと考えた場合、Ashraのサイト(最近更新できてない)も全て、Amazonにリンクさせてしまえば良いのではないかと、脳裏をよぎったが、最初の理由を思い出して辞めた。ドイツのAshraサイドの許可をもらっているのだから、別段、言い訳を用意する必要などない。
お金以外にも喜びがあった。CDやDVDの紹介を読んで、それに興味を持ってくれるだけでなく、実際に購入してくれる人がいるという喜びである。例えばセイゲン・オノのコム・デ・ギャルソンは、現在のところ、私のサイトから7枚販売されたとレポートされている。自分の書いた文章が、あの音楽を聴く人を増やす一助となっていると言うのは非常に嬉しいものだ。
私は極端な収入目的サイト、例えばワンクリック詐欺や、もしくは内容が広告バナーだけのサイトには嫌悪をおぼえるし、そのようなサイトはネット上のゴミだと思う。しかし、個人に、文章を書いたことへの直接的な手応えと、ちょっとしたお小遣いをもたらしてくれる、このような仕組みを導入できること自体は悪くないことだと感じている。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月23日 17:47
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コメント
アフィリエイトは収入もありますけど、それ以上の喜びのようなものがありますよね。
僕も当初は導入を悩んでいましたが、やはり自分の紹介した記事で購買意欲を持つほどに興味を持ってくれる人ができることは嬉しいですし、始めてよかったと思っています。
投稿者 ahtoh : 2006年2月23日 20:41
お金を稼ぎたいだけならば、好きでもない製品を紹介して適当に褒めておけば良いんでしょうね。でも、それじゃつまらなくて、結局は反応が欲しいんでしょうね。その意味でコム・デ・ギャルソンの人気はすごく嬉しかったです。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月23日 21:39
10000円突破ってスゴイですね!
僕も一応アフィリエイトやっていますが、まだまだですよ。ギフト券のほうでやってます。
僕のサイトのリンクからヘッドホンが売れていたのは嬉しかったです^^
投稿者 うぃん : 2006年2月23日 23:03
喜びのある稼ぎは、金額に変えられないものがありますね。こみゅにけ〜しょんっつーこってすな。(^^
投稿者 rabbitmoon : 2006年2月24日 02:39
コム・デ・ギャルソン、気に入って聴いてます
昨日は時間差でお会いできなくて残念でした・・・
投稿者 ためごろう : 2006年2月24日 08:24
あ〜僕もコムデギャルソン買いましたよ。ここのブログで紹介された直後に。BGMに凄く良いですね。(^^)
投稿者 ゴーヤ : 2006年2月24日 09:34
>うぃんさん
予想外のことでしたよ。<支払い
でも、支払いが発生した途端、「もっと儲けたい」という欲望が首をもたげてくるのですよ。欲張りというか強欲というか。
なんとか最初の「理由」に立ち戻ることで、自分を留まらせることができましたけども、それにはまってしまう人の気持ちもわかります。
>rabbitmoonさん
例え、このブログから購入されなくとも「あなたの文章を読んで買ってみました。気に入りました」というような報告をいただくと嬉しいですね。その気持ちを忘れずにいたいと思います。
>ためごろうさん
昨日はすれ違っちゃいましたね。
コム・デ・ギャルソンの件は、気に入っていただいた上にブログでもご紹介いただけて、すごく嬉しかったですよ。これからもよろしくお願いいたします。
>ゴーヤさん
気に入っていただきありがとうございます。バックでちょっと小さめにかけておくと会話が弾むんですよね。
ちなみにSACDマルチのシークレットトラックはお聴きになりましたか? 最後の曲が良いんですよね、みんな知ってる曲だと思うのですが、改めて聴くとこんなに良いメロディなのかと感動してしまいました。
投稿者 黒川鍵司 : 2006年2月24日 10:45

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