CC > re:CC

« プログレバトン | メイン | 戯言 »

2006年3月19日

戯言

  • 例によっての花粉症。ゴミ箱はまるで中学生男子の部屋にあるかのようにティッシュだらけ。でも、去年の様に薬を飲んでも効かないということはなく、点鼻薬も使わずに済みそう。

  • アシュラのサイトの件で問い合わせが来た。なかなか更新出来ないでいるサイトだけど、少しでもお役に立つのなら嬉しい限り。そういえば、あのサイトを作った頃はWEBサイトのデザインとアクセシビリティに凝っていたっけ。今見ると、修正したい部分が結構あるなぁ。オーディオが落ち着いたら修正&更新をまともにやりたい(いつになるやら)。

  • スピーカーの調整メモ
    1. オーディオラックを更に動かして、スピーカー間の直線上に何もない状態にした。→左右の音の繋がりが滑らかに(想定内)。奥行き感が増した(想定外)。
    2. 左右の壁から更に2〜3cm放した。壁からの距離は、右スピーカーで最も近いスピーカー後部で35cm程度、左は棚がある関係で更に離れていて42〜3cm。→全体的にすっきりする。
    3. 高音の不足感が微妙にあったのでプリメインのトーンコントロールでTREBLEをほんの少し上げる。→不足感は解決。かなりの効果。音質は部屋やスピーカーの位置調整でおこなうもので、トーンコントロールは使わないものと思い込んでいた自分が恥ずかしい。最初からこうすれば良かった。
    とりあえず、2週間くらいはこれで満足出来るだろう。後は音に濃密さが欲しいときにどうするかということだけど、これはプレイヤーかアンプを換えるしかなさそう。

  • やっぱり、4年は長過ぎる。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年3月19日 10:23

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ashrization.com/x/admin/mt-tb.cgi/238

コメント

花粉症、今年は大丈夫そうです。安心安心。

スピーカーは本当に奥が深いですね。
僕も欲しいのですが、やっぱりマンションには厳しいですね・・・防音対策がほとんどされていないマンションですし。自然な定位はやっぱりスピーカーですから、いつかは機材をそろえたいものです。

投稿者 うぃん : 2006年3月19日 18:14

 北海道は杉花粉の飛散がないというのは本当なんでしょうかね? そのかわり白樺の花粉が飛散するそうですけども。僕も北海道に避難しようかな(笑)。

 スピーカーは......何かすると簡単に音が変わっちゃうんですよ。今回の変更は、オーディオのある部屋の照明をつり下げペンダント式のものからシーリング照明に換えて、天井に多少空間が開いたことがきっかけで始めたんですけども、結局2時間付きっきりでしたよ......。

 さて、大きな音が出せないうぃんさんには、超ニアフィールドリスニングが良いのではないでしょうか。小型のスピーカーを利用し、スピーカーからの距離は40〜50cmにして聴く方法です。これだと音量はそれほど出さなくて済みますし、ちゃんと調整すれば細密画のような音像を楽しめますよ。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年3月19日 20:45

北海道は花粉が飛ぶ時期が遅いのと、量が少ないのが特殊であって、花粉が全くないという訳ではありませんね。花粉の種類はわかりません^^;

サイズ的にはLiveSoundの平面スピーカーなんて良さそうですね。
どこでどの楽器が鳴っているのか、よくわかります。特に古い音源だとわかりやすい気がします。
SA8400の上に並べて置けるほど小さいですね(笑

投稿者 うぃん : 2006年3月19日 22:42

少しづつSPの位置を動かして、調整していくと、ピンとくるポイントがあるんですよね。そういうポイントに出会えた時の嬉しさよ。(笑)

おそらく、私も来月の前半はSPと格闘してると思います。(^^;

投稿者 ゴーヤ : 2006年3月19日 23:19

乙です。楽しくもあり大変でもあり。
半年以上SPを調節して、SPを買い換えたら
全てが解決したという人もいたり・・・(^^;

あっしもちょこっとSPで実験する予定です。
ニアでも効果があるそうなので、うまくいくと嬉しいなと。(^^

投稿者 rabbitmoon : 2006年3月20日 01:42

花粉症、去年よりマシとはいっても大変そうですね
おだいじに

トーンコントロールはやっぱりあると便利そうですね

投稿者 ためごろう : 2006年3月20日 09:24

>うぃんさん
 そうですね。あれもよいかもしれないですね。ランドセルみたいなほうは問題ないでしょう。写真立て風の方は、背面がら空きなので、壁からの距離がポイントになりそうです。他にはBOSEのM3なんかどうでしょう? あれだとアンプいらずですね。あとはEntry Siあたりでしょうか。アンプですが、とりあえず安くということであればRSDA202なんかでしょうか。場所も取らず便利かなぁと。

>ゴーヤさん
 メジャーで距離を測りつつ調整→リスニング→再度メージャーしつつ調整→リスニング→位置微調整→リスニング→インシュレータ位置微調整→リスニング→トーンコントロール→リスニング→再度位置微調整→リスニング
 という具合でした。
 最後のリスニングで聴いたピーター・ガブリエルのベスト版に入っている「ヒア・カムズ・ザ・フラッド」には涙が出てしまいました。アンプ、スピーカー、インシュレータ、スピーカースタンド、人口大理石ボードと全部あわせても6万に満たないのですが、それでもこれだけ楽しめる(苦しめる)のですから、まして10万円台だったら......。

>rabbitmoonさん
 それが一番の近道かもしれないですね。<買い替え
 でも、こうして苦労して調整していると、なにかこう、機器に教えられるというか、どのように調整すべきなのかが皮膚を通して伝わってくるといいましょうか、そういう瞬間があって、すごく嬉しくなるんですよね。ご自分で組み立ててしまうrabbitmoonさんなら、もっと、そういう喜びを感じてらっしゃるだろうなぁと思ったり。

>ためごろうさん
 ええ、だいぶマシです。花粉症があっても花見はしたいなぁ。四谷あたりの堀沿いの桜はまだ咲いてませんね。

 計算されて設計されたリスニングルームなら問題ないのでしょうけど、私のような部屋の場合、あったほうがよいように感じます。<トーンコントロール
 海外のアンプだとついていないものが多いですね。住宅環境違いによるのかな。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年3月20日 10:07

大変そうですね〜。
僕は花粉症のつらさを全く知らないんです。
白樺の木は近くにたくさんあるはずですが、それによる花粉症に苦しんでいる人も近くにはいないようですし・・・。

その様子だと、ティッシュは一日一箱とか平気で使ってしまうのでしょうか?
北海道に避難すれば、その苦しみもかなり軽減されるかも?

投稿者 ahtoh : 2006年3月21日 02:15

 薬を飲まなければ、一日の消費量はそれくらいかもしれませんね。<ティッシュ一箱
 今年は薬でコントロールできる範囲なので、去年ほどはつらくないですね。

 北海道に避難......広いオーディオルームが作れるかなぁ(馬鹿)。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年3月21日 07:48

オリンピックは4年に一回でいいですね。
その間にトレーニング積めますものね。

え、違うの?

投稿者 まやちー : 2006年3月21日 19:51

 そういえばオリンピックって4年に一度でしたね。でも、冬季は2年でやることもあって基準がよく分かりません。

 ちなみに、上の文章は、オリンピックのことではないですね。

投稿者 黒川鍵司 : 2006年3月21日 20:29

コメントする