2007年3月25日
CDが
昨日はカザルスのCDと、ゲルギエフ指揮のヴェルディの「レクイエム」、そしてテリー・ライリーの「Shri Camel」(「A Rainbow In Curved Air」にさらにトリップ感覚を加えたようなアルバム。なんと500円で売ってた)を買ったのですが、今日、近所に買い物に行こうと外に出たら、郵便受けにアマゾンからの届け物が刺さっておりました。
「はて? ここのところ注文していないはずだけど......。」
などと訝りつつ、抜き出してみると、まやちーさんからのギフトでした。
中をあけてみるとインディゴというバンドのCDが。ほほう、洋楽ロックのカバー集なんですね。こういうのはエレクトロポップとでもいうのかしら。晴れた休日に似合いそうなアルバムでした(残念ながら、今日は雨だけど)。
まやちーさん、ありがとうございました。ゆっくり楽しませていただきます。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年3月25日 16:52
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コメント
お好みに合うか分からぬままに送りつけてしまってごめんなさい。
ちょっと気分が変わるかなぁと思ったもので。
以前いただいCDに私は助けられることが多いので、ご恩返しのつもりです。
投稿者 mayachee* : 2007年3月26日 09:07
「名前のない馬」以外は原曲を所有、もしくは聴いたことがある曲でしたが、全部オシャレに生まれ変わってますなぁ。
今度の審判のときに、彼の方にもお聴きいただきましょうかね(笑)。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年3月26日 20:04
黒川さんならほとんど聞いたことのあるものだと思っていました。私は残念ながらヨコモジの曲をあそこまでアレンジされてしまうと、
全て新しいものとして聞くようになってしまうのですが。元ネタ分からないものも多いです。
オシャレかどうかは別として、多分彼らにとって一番気持ち良いアレンジになっているんだろうなぁってところが気分転換用としての
贈答ポイントです。晴れた日にぼーっとするのにどうかしら、と思っていたことが伝わったようで嬉しいです。
審判用にはどうでしょうね(笑)。
投稿者 mayachee* : 2007年3月27日 09:57
アレンジというよりも、ネタとして使用しているのだという気がしました。なんで、そう思ったかというと、基本的にどれもヒットした、もしくは良く知られた曲だからです。それが良いとか悪いとかいうことではないんですけどね。
音楽の奥にいる人を見ようとしているふしがある私の鑑賞法とは、違うアプローチをするべき音楽、それこそ休日にBGM的に流しておくべき音楽なのだろうと思った次第です。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年3月27日 21:25

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