2007年4月14日
戯言
- 思わぬ収入。Iさん、いや、今はKさんか。ともかくありがとう。元気な子が生まれますように。そして、私がお子さんのお顔を拝見できる日が来ますように。
- 情報量2割から3割り増し。アップサンプリングのモードが3種類、それぞれに2つのモードがあるので、6種類の音を作ることができる。微妙なものもあるが、大きく変わる場合もあり、ここが使いどころの肝か。FIR+Wideはともかく速く、切れ込みが鋭い。クリスチャン・ヴァンデールドラムの打ち方のちょっとした変化が聴き取れるし、ボーカルの歯並びが見えるような気までする。うちのゆったりめの音はアンプとスピーカーの組み合わせに寄っていると思っていたのだけど、プレイヤーのカラーが大きかったようだ。もう少しゆったりと聴きたければPCM→DSD+Directにするといい。今までに比べるとカッチリとしているけれど、典雅さが加わる。ゆったりと包み込まれるような濃密さが欲しいときにはDAC64Mk2に切り替えればいい。こういう使い分けは、自分でいうのもなんだけど、なんとも贅沢だな。
- バッハの凄さというのは隙のない数学的、幾何学的な音の配置に、演奏者、もしくは聴き手がどのような情感でも込めることができる音楽を、あれだけの曲数生み出したということだと思う。
ジャズという音楽は、誰かに強く抱きしめられたときに感じる嬉しさと、息苦しさを知っている人のための音楽だと思う。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年4月14日 20:48
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コメント
いえいえ。先日の購入物にしてみたらぜんぜん足しにもなってないようで。。。笑
ま、あたしはおいしいお蕎麦の食べ納めが出来たので満足です^-^ ありがとうございました。
投稿者 ま : 2007年4月15日 15:19
おっと、ご本人にコメントをいただくとは。十分足しになりましたよ。それ以上に、お会いできたことが、うれしゅうございました。
どうぞ、恙無くご出産を、お迎えになられますように。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年4月15日 16:16
DAC64Mk2と切り替えなんて、
>#自分でいうのもなんだけど、なんとも贅沢だな。
たしかにそうですね。
遅くなりましたが、やっと訪問記Upしました。
投稿者 Waldstimme : 2007年4月17日 02:26
本当に贅沢だと思いますが、DAC64Mk2にはラファエロとカラヴァジオ、SA-60にはギーガーと空山基を演じて欲しく......またなに言ってんだろうねぇ。
ご感想を掲載していただいたのですね。ガクガクブルブルしながら伺います。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年4月17日 21:21

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