« スタック | メイン | オーディオと音楽鑑賞についての立場 − その3 »
2007年10月 6日
25周年
この映画が見せてくれた未来は、「ドラえもん」などに押し付けられたそれに比べたら地獄みたいなものだ。しかし、その地獄が「コンスタンティン」で、降臨したルシファーが言っていた「地獄は大人のアミューズメントパーク」とまでは行かなくても、ある種の居心地、住み心地の良さを備えていたことも事実だ。
だから、この映画を何度も見てしまうし、そこに一筋の救いの光を見いだしたりもする。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 6日 17:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ashrization.com/x/admin/mt-tb.cgi/466
コメント
もう25年もたったんですね。
『ブレートランナー』などに代表されるデットテックな感覚は、無機的な都市空間へと拡張される外延性と廃墟化する生体感覚の混交ですよね。ひとことで言えば生態廃墟的なイメージ。『未来世紀ブラジル』みたいに、都市空間そのものが生体廃墟的な形象を持つヴァリエーションもありますが、いずれにせよ、20世紀的な都市空間の中をエアカーなんかが走ってた僕らの小学生の頃の未来図とは対極にありながら、ガジェット化する都市空間の描き方は同じだったりするんですね。
投稿者 Waldstimme : 2007年10月 6日 22:18
ブレードランナー的、もしくはギブソン的未来というのは、確かにデッドでクロムな感覚の無機質なのですが、砂漠に取り置きされた航空機のように乾いてはおらず、いつも湿っていますよ。ドラえもん的、もしくは昭和40年代的未来像というのは、すべてが煌煌と、まるでコンビニみたいに照らされていて、乾いているように感じられます。そこが、居心地の悪さにつながっているように思えますね。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 6日 22:38
うどんが食べたひ・・・(−−;
投稿者 rabbitmoon : 2007年10月 6日 23:04
2つで十分ですよ!
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 6日 23:05
そう、デットテックなイメージには必ずといっていいほど、湿っぽさ(水のイメージ)が重要な要素になりますね。そこから人間の生体の廃墟を近未来に照射するような。
投稿者 Waldstimme : 2007年10月 6日 23:24
水を清めの象徴としている歌詞がよくありますが、それとも関連しているかもしれませんね。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 6日 23:26
コンスタンティン続編はまだかと(´・ω・`)
早くみたいなぁ
投稿者 まるり。 : 2007年10月 7日 16:38
そこに食いつくのかよ!(笑)
ていうか、あれって続編作るのでしょうか? ない方が良いような気がします。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 8日 00:44
ばりばり作る気満々な作り方だった気がする( ̄ω ̄)
レイチェルさんが忙しいみたいだからレイチェルさんはでないかなぁ
投稿者 まるり。 : 2007年10月 9日 09:14
いや、そうなんだけどさ。作らない方が、作品のためだと思うのよ。二作目の方が面白かった映画って数少ないからね。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月 9日 20:40
まぁ作品価値は下がるかもしれないが私は続編希望しる!(笑)
もっといろんな天使みたい(笑)
がぶちゃん可愛くなかったし(´Д`)
ハムナプトラは2も面白かったよ(*´∇`*)
投稿者 まるり。 : 2007年10月10日 09:16
「しる」は「しろ」の誤用です。なので「続編希望しろ!」となり意味不明です。
そんなに天使が好きか! ならば、パトリック・ボカノウスキーの「天使」を見るが良い!
投稿者 黒川鍵司 : 2007年10月10日 20:34

コメントする