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2007年11月22日

オーディオ関係で三つほど

  • すでにご報告済みですが、パワーアンプがCELLOのEncore Power Monoになりました。詳しくはこちら

  • サブシステムが音を出せる状態になりました。ラインナップは下記の通り。
    • Mitsubishi DJ-V210(使用していなかったDVDプレイヤー)
    • Marantz SC-6(もらいもののプリアンプ)
    • Audio Space AS-6M(パワーアンプ)
    • JBL CONTROL1X(ジャンク扱いで購入したスピーカー)
    • RCAケーブルはどこにでもある赤白のやつ。スピーカーケーブルはベルデン9497を使用しました。プレイヤーについては、そのうち変わると思います。

  • これは書くべきかどうか迷っていたのですが、一応自分への警鐘もこめてということで。
    先日、あるジャズ喫茶に行きました。この喫茶、こったオーディオをお使いなのですが、私が知っているオーディオに詳しい皆さんが「あそこの音はねぇ......。」「聴いてらんないって。」「ひどいよ。」と口々に仰るのです。皆さん数千万クラスのオーディオになじまれた方々なので、きっと耳が肥えてらっしゃるのだろうと思った訳です。僕が聴けば、それなりの音に聴こえるだろうと。というわけで、行ってきたのです。オーディオにおいては「一見は百聞にしかず」ですから。
    で、感想なのですが......本当にひどかったのです。当然ながらジャズがかかっていたのですけれども。
    • 店に入ったときの私の第一声は「すいません。少しボリューム下げてもらえますか」

    • ウッドベースがはじいている感じがしない。なにか変な弓、ゴムが張ってある弓でひいているようにモゴモゴする。それなのに妙に刺激があって耳障り。

    • 全体として耳障りなのに、シンバルの抜けが悪い。

    • スネアをなでているブラシの音と思われるものが、単なるホワイトノイズにしか聴こえない

    • 女性ボーカルは発音を含め妙に聞き取りやすいが、色気はない。
    きっと、このオーディオセットを組んだ店主さんはオーディオの魔境に捕われてしまって、ここで何度か書いている「最低限の原音忠実性」さえも失ってしまったのだろうと思いました。自分がそうなっていないか、心のどこかでそれを問い続けていくべきと思ったのが収穫です。

投稿者 黒川鍵司 : 2007年11月22日 20:14

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コメント

そういうお店はどんな音が酷いのかというサンプルとして
是非とも晒し者に・・d( ̄  ̄;)

投稿者 rabbitmoon : 2007年11月23日 10:04

あの店でしょ・・・(笑)
ある意味、あの機器であの音は凄い。

昔々有名な一関のベイシーに行きましたが、あそこは凄かったです。大迫力で生々しく、少しも煩くないという。

それにしても、いつのまにかパワーアンプ変えちゃって(@@)
チェロのアンプは音ももちろん、見た感じも良いですよね。

私もひさし振りに機器をいじりました。(^^)

投稿者 ゴーヤ : 2007年11月23日 17:32

>ラビさん
 いやあ、一応それで商売をなさってらっしゃるお店ですし、私と私の周りの人が「良くない」といっているだけで、好きだという方もいらっしゃると思いますから、お名前を出すのは控えさせていただきます。

>ゴーヤさん
 恐らく「ビンゴ」です(笑)。「努力してこうなったのか?」と思わずハートマン軍曹の言葉が浮かびましたよ。
 逆にベイシーさんは、皆さんに行くように勧められます。冬の一関はつらいと思うので、春先に行ってみようかなぁと画策しております。
 機器を弄った? SACD? それもあのプレイヤーじゃない? また奥様に「前のはどうしたの」っていわれちゃいますよ(笑)。

投稿者 黒川鍵司 : 2007年11月23日 20:13

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