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2007年12月14日
戯言
- ダークサイド・オーディオの先達、皇帝パルパティーンこと、ゴーヤさんと忘年会めいた密会をして参りました。「あの音は...」「やっぱり次は...」「あれはなかなか...」「その組み合わせは...」「そうなると当然...」と双方不穏な発言だらけ(笑)。「以前のスピーカーは限界まで鳴らしていたよね」と言われたのが、不肖のダークサイドの当方にはえらく嬉しかったのでありました。
- 今のスピーカーになってから一番嬉しかったのは「聴いているとさみしくなくて,集中すると圧倒される感じがある」というご評価でした。
- 君はどうしたのかな。きっと余計なお世話なんだけど、やっぱり心配になるよ。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年12月14日 23:26
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コメント
昨日は、どうも。楽しいひと時でした。
昨晩も話しましたが、わずか2年前にはマランツの
一番安いアンプを買うのも逡巡していたのに。(笑)
新らしいシステムの音を聴かせていただくのを
楽しみにしております。(^^)
投稿者 ゴーヤ : 2007年12月15日 20:23
昨晩はありがとうございました。
そうなんですよね。このブログを振り返ると、スパイラルが次第に過剰になっていく様が見て取れますよね(笑)。
不思議なのは、それが進めば進むほどレビューがなかなか書けなっているということです。性能の高いものは、なかなかその本性を掴むことが出来なくて、レビューできるまでに至らないということみたいです。
ゴーヤさんの再降臨までに、もう少し音を煮詰めておきたく思います。あと一歩の調整が足らない気がします。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年12月15日 22:54
そうですね。確かに、レビューは難しいですね。
より良い音を求めて機種を弄るわけで、当然といえば当然ですが、やたらと褒めコトバが、それも過去に使ったことがある様な表現で、並ぶことになりがちで。
自分の好きな女性のタイプを、しつこく語り続けることに似ているのかなと。(^^;
投稿者 ゴーヤ : 2007年12月16日 02:47
自分にとって良い音に近づけば近づくほど、言葉を失っていく。ウィトゲンシュタインの「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」を思い出したり。
そういえば、今日、あの場で「いくらでもお金がかけれるならどのスピーカーが欲しい?」とお尋ねいただいた際に答えたスピーカーの設計者とお話しする機会を得ました。いろいろ説明してもらえて面白かったです。予想外の展開もありましたが......。
投稿者 黒川鍵司 : 2007年12月17日 00:33

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