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2009年6月16日
思い込み。
- 「アルルの女」のラストの明るさは、自殺という形であっても、姿さえ見せないアルルの女の呪縛から逃れられた、主人公の絶望的な開放感を描いているのだ思っていた。
- 高橋和巳の「邪宗門」のラストは松江騒擾事件を、そのまま持ってきていると思っているが、どこにもそういう話は無いようだ。
- 知れば知るほどわからなくなることがあるなんて、思ってもいなかった。
投稿者 黒川鍵司 : 2009年6月16日 20:43
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コメント
世の中、知れば知るほどわからなくなることばかり。
だけれど知らなければ良かったと思わずにいられたら本望。
その倖せは大切にしないといけませんよね。
モノも人も。
投稿者 mayachee* : 2009年6月17日 14:42
知らなければ良かったと思うことは少ないですね。ちょっと知って、奥の深さに驚きつつ、更に奥に進んで迷路に迷う。そんなことの繰り返しです。
後ろを見ても切りが無く、前を見ても切りがない。登り道は遥かに遠く、秘事は睫。果てさてどうしたものやら......であります。
投稿者 黒川鍵司 : 2009年6月18日 23:31

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