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2009年6月21日

巨大な象と大きくて小さな女の子

 いつの間にやら、僕らはファンタジーというやつに力を与えることを自分に禁じている。無条件に付き従ってる「現実」というやつだって、一つの仮説、シミュレーションに過ぎないのに。

 さて、そんな日常というやつは、いつまでも続いていくのだけど、時には忘れてしまったキュウリの木に水をやり、チーズの島を踏みしめてみようじゃないか。

 巨大な象と大きくて小さな女の子がいざなってくれるはず。



 もう一度、そう、もう一度、夢に力を!

投稿者 黒川鍵司 : 2009年6月21日 21:08

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