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2009年7月 8日

戯言

  • スピーカーの支払いが終わりました。長かったなぁ(ノД`)・゜・。
    これで晴れて自分のものだよヽ(´ー`)ノ

  • 「ノ・イ・ズ」と書いたとき、矢川澄子の脳裏には何が流れていたのだろう。非常階段? それともTG?

  • ここを見て驚いたのだけど、試聴曲にタンジェリン・ドリームのストラトスフィア(邦題:浪漫)が入ってる。今のステレオ・サウンドでは信じられない話だわな。

投稿者 黒川鍵司 : 2009年7月 8日 20:57

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コメント

こんばんは

>「ノ・イ・ズ」と書いたとき、矢川澄子の脳裏には何が流れていたのだろう。
矢川澄子ってドイツ文学の翻訳で有名だった矢川澄子氏ですか?
氏の翻訳作品では「クレーン」(最近は「クレーン男」に改題)・「タイコたたきの夢」と言ったライナー・チムニクの作品にこどもの頃夢中になった思い出があります。他の活動や経歴は最近まで知らなかったのですが…
ところで「ノ・イ・ズ」って?

※もし別人の矢川澄子だったらごめんなさい。

投稿者 FCA : 2009年7月28日 00:02

 こちらでは初めまして。
 はい、FCAさんのおっしゃる、澁澤龍彦の最初の妻で、グスタフ・ルネ・ホッケの「迷宮としての世界」を種村季弘と訳した矢川澄子ですよ。

 ユリイカの彼女の特集号に「たしかセシル・グレイだったか…」という文章が掲載されていまして、その終わり近くに兄と妹の会話があります。「ところで今日は何をききにいくんだっけ?」と兄が尋ねると、妹は「ノ・イ・ズ」と答えるのです。

投稿者 黒川鍵司 : 2009年7月28日 11:26

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