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2010年1月20日
戯言
- 「テキサス」と言われた次の瞬間に、私の頭の中には「Texas Chain Saw Massacre」が浮かんでいて、到底、食欲には結びつかない。
- デヴィッド・シルヴィアンの「Pulling Punches」には、こんな歌詞がある。
「息をひそめ、質素に暮らす人々が、新たな宗教の下にともに集まる」
これを聴くたびに、イエスの方舟を思い出す。 - そういうわけで、ここを読んでいた。確かに、偽りの、もしくは幻想の「幸せな家族」像なるものはあったし、今もあると思う。それはソニーやパナソニックのビデオカメラのCMが提示する家族像と同一に思える。しかし、イエスの方舟が提供する、家族なり、人生像が真実かというと、これも共同幻想だろ? という気がしてしまう。ヒトラーだったか、ゲッペルスだったかが言ったという「嘘も百回言えば真実となる」がそのままという気がする。
- どうあっても、信じるということは、教育、学習、広告、その他の名前で呼ばれる洗脳によって、何かを真実と思い込む、ということでしかないのかと思えなくもない。きっとグルジェフなら「それが眠りって奴だよ」としたり顔で言うのだろうな。
投稿者 黒川鍵司 : 2010年1月20日 22:43
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コメント
テキサスというと、太陽に吠えろ!の勝野洋。
でもその前にザ・ファンクス。d( ̄ω ̄;)
古い話ですんません。w
洗脳は、ある意味全ての情報が洗脳だったりもしますね。
オーディオの世界も洗脳だらけで、危険がイッパイ。w
投稿者 rabbitmoon : 2010年1月21日 08:52
ザ・ファンクスよりも、スタン・ハンセンの方が浮かぶかなぁ。でも、やっぱり、あの映画が浮かんでしまうのですよ。それだけインパクトが大きかったのでしょうね。
オーディオはどうなのでしょう? 最近、洗脳に乗らなくなってきた自分がいるようにも思えていたりします。
投稿者 黒川鍵司 : 2010年1月21日 22:28

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