2010年3月 7日
部屋
オーディオ用の、というより趣味のための部屋はこんな感じです、という記事をいくつかの場所で書いているのですが、こちらでも書いておきましょう。写真の技術の稚拙さについては、どうぞ、ご容赦を。
建物は鉄筋コンクリートで、間取りは2DK。6畳の部屋が二つで、8畳程度のDKがあるという物件です。二つある部屋の1つを趣味用に使っているという形です。
リスニング位置はこんな感じ。
正面はこんな感じ。スピーカーは相変わらずのPENAUDIO CHARISMA+CHARA。私が買ったころは定価で100万円を切っていたのですが、値上がりしちゃいましたねぇ。スピーカーの間にある棒状のものはASCのTubeTrapというルームチューニンググッズです。スピーカーより目立ってますね(笑)。中央のクアドラスパイアのラックにはパワーアンプを納めています。
パワーアンプはCello Encore Mono。その右手前の御影石のボードに乗っているのは中村製作所のアイソレーショントランスNSIT-1000plusです。
主なコンポーネントを収めているラックはAlphason Designs AD-5/47CPBです。

アナログプレイヤーはAMAZONのSystem Amazon 2。黒のアクリルが、ラック上手く似合っているのではないかなぁとか思ったりなんかしたりして。
アームは標準のメルクのUP-4。カートリッジはBENZ MICRO GLIDER SL。完全にスケルトンという扱う度に冷や汗をかくカートリッジだったりします。
SACDプレイヤーはESOTERIC SA-60。所有期間という意味では、私のシステムでもっとも古株となりました。
プリアンプはパワーアンプと同じCelloのEncore 1MΩ。フォノイコライザーも、このプリアンプに内蔵のものを使用しています。
SACDプレイヤーへのクロック供給はMUTEC MC-3で行っています。このクロックジェネレータは、ちっちゃいけれど、なかなかの実力をもっていると感じています。
クロックジェネレータの下の段には47研究所の外付けのD/Aコンバータ、4715がおかれています。下に敷いてあるのはilungo AudioのGRANDEZZA TAP45。本来は電源タップなどに使うボードなのですが、4715のサイズだとこれくらいの大きさでも使えます。
あ、そうそう。スピーカーにスーパーツィーターも使ってるんです。TAKETのBATPURE・C-Setです。なんかロボットの顔に見えますよね。
その他部屋の中のいろいろ。


リスニング位置はこんな感じ。
アナログプレイヤーはAMAZONのSystem Amazon 2。黒のアクリルが、ラック上手く似合っているのではないかなぁとか思ったりなんかしたりして。
その他部屋の中のいろいろ。
とまあ、こんな具合です。
投稿者 黒川鍵司 : 2010年3月 7日 18:31
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コメント
以前伺った時とは機器が大幅に入れ替わっているのはコミュで知っていますが、貼ってある絵や写真・オブジェも増えてません?
(以前録った写真をチェック)
QUADRASPIREの上はそんなには変わっていないようですね。
壁の方の印象かなぁ。
失礼しました。
投稿者 FCA : 2010年3月 8日 23:28
こちらでははじめまして。ああ、そうですね。ちょこまかといろんなところに伺って、そのたびに張るものが増えてますね(笑)。
クアドラスパイアの上は、恩師の奥さんからいただいたウールの敷物以外は増えてないんじゃないかなぁ。ノルウェーだったか、デンマークだったかの素材を使っているそうなので、フィンランドのスピーカーにもあってくれるのではないかと思って敷いております。
また、機会があったらいらっしゃってくださいね。
投稿者 黒川鍵司 : 2010年3月 9日 21:14

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