2008年8月 3日
何度目かのMUSICバトン
ネット上の愛娘、マミっぺRXさんが「iPodやiTuneにアホほど曲入ってる人は是非やってくらはい」とおっしゃってましたので、勝手に指名されたと考えてやらせていただきます。ちなみにうちのiTuneには現在4596曲登録されています。
ルール
「貴方には今から「PC」または「MP3プレイヤー」などの機器で音楽をランダム再生していただきます!!そして貴方は、最初の曲から5曲目までを何も隠さず暴露しなければいけません。」だそうです。
■1曲目:Dancing With The Moonlight Knight/Genesis「セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド」より
→コメント:邦題「月影の騎士」ですな。ファンタジーかと思いきや、歌詞の内容はイギリスの経済問題だったりするという不思議な作品。最初聴いたときは、ドラマチックな演奏とゲイブリエルのボーカルが似合っていないように思ったのですが、今はこれしかないよなと思えるので不思議です。
■2曲目:壱越調調子/中村仁美「ひちりき萬華鏡」より
→コメント:えっと......まず、説明が必要ですよね。篳篥(ひちりき)は雅楽で使われる笛です。このアルバムでは結構自由に使われていて、オーボエ(だったかな?)と競演などもしているのですが、この曲は正統派の篳篥の独奏です。非常に色気のある音色ですよね。ちなみに、このアルバムは、ファイルウェブのupyさんに教えていただいて、購入したものです。
■3曲目:Dort Ist Der Weg/Popol Vuh「最期の日、最期の夜」より
→コメント:ラストの一曲前で、このアルバムのハイライトみたいな曲ですな。レナーテ・クナウプの土着じみた雰囲気のあるボーカルと、ラストのダニエル・フィッヒェルシャーの教会の鐘を思わせるギターフレーズが印象的な曲です。
■4曲目:ALL HANDS TOGETHER/中島美嘉「YES」より
→コメント:いまどきの日本の女性ボーカルということで、購入してみたのですが、バラード調のものはよいと思いましたが、アップテンポなものはイマイチかなぁと。なんというか、ハイテンションな力強さみたいなものがないのですよ。なので、この曲もノリが悪い気がします。ファンの方ごめんなさい。
■5曲目:第6章「家畜」より/Ibrahim Canakkaleli, Fevzi Misir, Yusuf Gebzeli, Aziz Bahriyeli「偉大なるクルアーン ~イスラムの栄光」より
→コメント:えーっと......これも説明が必要ですね。イスタンブールで収録されたコーランの一部です。なんで、購入したのかというとアシュラというバンドの「Walkin' the Desert」というアルバムで、コーラン(というかアザーン)が効果的に使われていて、興味を持ったからです。私はイスラム教徒ではないので、ここに込められた意味などには無頓着に音楽的に聴いているというところなのですが、それでも文化の違いのようなもの、エキゾティズムを味あわせてくれます。
ぜぇはぁぜぇはぁ.......以上です。思ったよりもコメントに苦戦しましたが、自分の音楽の幅を知れてよかったように思えます。マミっぺRXさん、ありがとうございました。
投稿者 黒川鍵司 : 2008年8月 3日 22:25
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コメント
バトンやってくださってありがとうございます!
っていうか曲多すぎますwwwww
最後のがコーランとか最大のオチですよねwww
投稿者 マミっぺRX : 2008年8月 4日 00:34
いえいえ、こちらこそ。
まだ読み込んでいないものもあるので、最終的には7000くらいになるのではないかと思います。
コーランは......いや、純粋に音楽的に興味深いですよ。ぜい、機会があればお聴きください。
投稿者 黒川鍵司 : 2008年8月 4日 19:42

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