2008年4月 7日
ブログ
このre:CCを始めた頃は、ブログというものが一般化するほんのちょっと前だったように思います。いまではすっかり日本にも定着してますが、ブログの特徴であるコメントや、トラックバックによる相互関係という点はあまり重視されていなくて、基本的に普通の日記として使用されていることが多いように思います。そういう中、芸能人のブログというのも、本当にポピュラーになりましたね。記者会見をせず、自らの公式サイト、もしくはブログにだけ発表というのもよくある話になりました。
私も、意外に思われるかもしれませんが、芸能人のブログはよく見ていたりします。以前書いたように、若槻千夏さんのブログは比較的初期から見ておりました。あのブログは若槻さんの機智に富んだブログでしたね。記事自体も面白かったし、スポーツ新聞などの芸能記者の、取材もしないいい加減さをあぶり出してもくれました。あのブログが更新されなくなってしまったのは悲しかったですね。
最近見たブログでは、後藤真希さん。いつの間にか復活されていたのですね。それも、今はロサンジェルスにいるという。パチスロ通いをスクープされたりしておりましたが、このブログでは復活に向け努力している姿が見られて、なかなか好印象です。色物的にとられがちがインリン・オブ・ジョイトイさんのブログ。こちらも芸能記者さんにはお怒りのようですが、小さなファンからもらった手紙の記事を読むとちょっとイメージが変わります。
ここからは、ちょっとおもむきの違うブログについてです。
それは裏おんなというブログなのです。書いてらっしゃるのは元AV女優の方とのこと。きっと、グーグルで検索すれば、どのような方なのかはわかるのだと思いますが、記事を読んで検索するのをやめました。非常に赤裸裸にAV女優になるまで、なってから、そしてその後の経験を綴ってらっしゃいます。読んでいて苦虫を噛んだような思いにかられ、それでいて読みふけってしまいました。なにか......「フェリーニの8 1/2」のハーレムのシーン、いや、ハーレムがどうのではなく、あのシーンの最後、アヌーク・エーメ演じる妻が、経った一人ライトを浴びながら語る、あのシーンを彷彿とさせました。あのシーンに私は男性側の狡さや残酷さを感じるのです。そして、ドラッグとセックスと同性愛とカミソリが織りなす、ルー・リードの「ベルリン」も聴こえてきました。
このブログを密かに応援して行きたいと思いつつ、裏おんなさんが、何も気にせずに生活できる世界も来て欲しいとも願ったりするのです。
投稿者 黒川鍵司 : 20:07 | コメント (2) | トラックバック
2008年3月16日
ブログをアップデートしました。
以前も書いたのですが、このブログはレンタルサーバに自分でMovable Typeをおいて作成しているわけです。そのおかげで突然のメンテナンスなどとは無縁なのですが、Movable Typeのアップデートなども自分でやらなくてはならないのですね。そしてトラブルシュートも自分でやるわけです。
さて、今回、3.34から4.1にアップデートしました。本当はもっとこまめにアップデートするつもりだったのですが、面倒で......というわけでなく、3から4というメジャーアップデートだし、最初のうちは問題も多いだろうということで、バージョン4の修正がひとまず終わるだろう頃合を待っていたのです。
で、アップデートですが、以下の手順で進めました。
- 事前に現状のバックアップ。
- 念のため現状のフォルダをリネームして、そのままサーバ残す。
- あらたにフォルダを作成し、MT4.1をアップロード。
- 「1」でとったバックアップのmt-config.cgiを「3」のフォルダにアップロード。
- ログイン
まず、この最後のログインで引っかかりました。ログイン画面は表示されるのですが、いざログオンすると"Got an error: Connection error: Access denied for user: '*****@localhost' (Using password: NO) "とエラーが表示されてしまいます。さっそくgoogle先生にお伺いを立てるとこちらのページが見つかりました。
「そっか、mySQLへのパスワードか」
そうして調べてみるとmt-config.cgiにパスワードの記述がありません。というわけでこのページの記述を元に、パスワードを記述すると見事、ログイン成功。
でも、考えてみたら、3.34の頃は、パスワードの記述なしで接続できてたわけです。なんでだろう? とバックアップファイルを調べてみると別ファイルでパスワードが記述されていました。アップロードしたMT4.1には、そのファイルがなかったわけですね。エラーが出て当然です。
さて、ログインもうまく行ったし、早速、すべてのファイルを再構築と相成ったのですが、うまく行きません。最初は正常に動いているように見えるのですが、途中から処理がループしているようで、30分以上たっても再構築が終わりません。インデックスページだけであれば、問題なく再構築できるので、負荷の問題かな? と考え、小粋空間さんの記事を参考にしてmt-config.cgi の記述を変更してみたりしたのですが、改善しません。
「どうしたもんかなぁ......」
そう思いながら、ふと再構築をやっているウインドウのソースをみてみると"mt.cgi?__mode=rebuild&blog_id=1&type=index&next=0&offset=&limit=〜"という見慣れない記述があります。こちらを早速googleで検索してみると、こちらの記事が表示されました。
「あれ? ということは、うちのレンタルサーバのmySQLのバージョンを確認.....。」
3.23.58でした。ビンゴ(笑)。
MT4.1の動作用件を読まず、レンタルサーバの確認をしなかった私が悪いのですが、サーバ提供者側で、適宜アップデートしてくれていると思ってましたよ......。というわけで、上記記事にあるSQL.pmの記述変更を行ってみると、無事、再構築できるようになりました。
つぎはテンプレート。カテゴリー表示がされないということが起こったのですが、こちらもこの記事を参考にして解決しました。
というわけで、今回のアップデートは二日がかりとなりました。まったくもって自分の拙さがもどかしいのですが、それでもなんとかMT4.1が動くようになったのは、googleによる検索によって表示される様々な記事のおかげです。今回のアップデートに役立つ記事を書いていらっしゃる、すべてのブロガーさんに感謝いたします。本当にありがとうございました。
投稿者 黒川鍵司 : 08:51 | コメント (7) | トラックバック
2007年8月 7日
僕は
Webサイトにせよ、ブログにせよ、同じことを繰り返すだけなのは嫌いなんですよ。
投稿者 黒川鍵司 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月30日
7周年
当方のサイト「CC」が、その前身「Belle Alliance」の頃から数えて、本日で開設7周年となります。持って生まれた適当さにも関わらず、細々とでもここまでサイト運営を続けてこられたのは、ひとえに読者の皆様のおかげです。
誠に些少なのですが、7周年の記念のものを用意しようと思っております。ご希望の方は下記のアドレスにメールをいただければ幸いです。
なお、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
投稿者 黒川鍵司 : 05:38 | コメント (16) | トラックバック
2007年5月25日
CC
CCというサイト名はちょっと不思議に思われるようです。一応、aboutのところに由来は書いておいたのですが猫の名前です。でも、これを名前と呼んで良いのかどうか迷います。CCとはCopy CatもしくはClone Catの略語でしかないのです。
その名前が示す通り、CCは、Rainbowという猫の世界初のクローン猫でした。クローンである彼女に父猫はいません。母猫はいますが、単にその生物学的な器官が使用されただけで、血縁関係はないのです。彼女は、可愛がっていたペットのクローンがほしいという人間のワガママに答えることで、利益を生み出そうとする会社が、健康体のクローンペットを作る実験のため大学へと資金供与を行った結果でした。エゴに答えるエゴによって生み出されたと言えるでしょう。
しかし、面白いことが起きました。CCは、Rainbowに全く似ていなかったのです。柄も、体系も、そして性格も全く別の猫だったのです。それなのに遺伝子情報は一致しました。これは痛快ではありませんか。まるで、自分を作り出した人々、そして、それに期待を寄せた人々を翻弄するかのようです。
CCは一匹の猫にすぎませんが、その愛らしい姿で、遺伝子だけで何もかも決まる訳じゃないよ、と教えてくれているように思えました。そのことに私は希望を感じました。
そういうわけでサイト名に彼女の名前を使わせてもらいました。こんなこと説明すると青臭い気がしますね。でも、ただ字面のいいアルファベットを並べたというわけでなく、意味を込めてるんですよ、ということは表明したかった次第であります。
投稿者 黒川鍵司 : 20:56 | コメント (4) | トラックバック
2007年4月21日
hamarukiさんに誘われて、Twitterに参加しました。Twitterってなに? といわれると私も説明できないので、こちらをどうぞ。
で、当ブログのindexページに右上にTwitterのパーツを置きました。「今なにしてる?」への回答が表示されるだけなんですが、殺風景なこのブログの装飾としてはあっている気がしまして。この影響で読み込みが遅くなるかもしれませんが、どうぞ、ご容赦を。
投稿者 黒川鍵司 : 09:52 | コメント (4) | トラックバック
2007年1月29日
力学
Web上での個人間の力学的関係というものは、何らかの情報の所持、その優位性の誇示と、それに対する羨望、もしくは嫉妬から成り立つ。
この関係性においては、優位性のアピールの度合いと、そこに流入する汚濁の量は比例する。
投稿者 黒川鍵司 : 21:19 | コメント (9) | トラックバック
2006年5月31日
Lisaさんのご意見を読んで
前回のエントリーについて、同じプライマーI21をお使いのLisaさんにご意見をいただきました。
大体にして、この企画が実現化するかどうか自体怪しい状況です。まず、労力の問題があります。この企画サイトのブログ化、もしくは該当するブログへのポータルサイト化は、確かに、この問題を解決してくれると思います。しかし、個人的にはそうしたくないという気持ちがあります。私はいわゆる「Webにおける性善説」に大して非常に限定的にしか同意しておらず、それが以下のようなことを考えさせるのです。
■ブログ化について
- デザインが統一されるので、一つのサイトをみているという気持ちを読み手に抱かせることができる。
- 誤字脱字などについても、基本的に、もしくは筆者が確認することになる。
- 内容は統一感がないため、内容、文章レベルの差が目についてしまう。
- 大まかなテーマが決まっているにしろ、どうしてもその枠組みの解釈に違いが生じ、結果的に拡大解釈されてしまう。これがひどくなると内容が散漫。
このタイプのものは、オーディオとは違う分野でいくつか例があります。WikiやCNETのブログなどです。これらをみていて思うのが下記です。
■ポータル化について
- リンク先のデザインはまちまちで、操作感を含めて統一感がない。
- 内容は前者以上にレベルの差が激しく、場合のよっては全く関係のない記事に辿り着く。
- サイトとしての意味は「そのサイトをみること」ではなく、「目的の記事のサイトに辿り着くこと」で、最終的には特定のブログの読者を作るだけではないだろうか。
- リンク先に関して何ら責任を負う必要がない分、リンク切れなどが頻発するのではないだろうか。
これもCNETの読者ブログやある種のブログ検索サイトに近いものになると思われます。
といった具合にこれらの提案に関してはペシミスティックなのです。前者であれば、良い方向にもっていくことはできますが、書き手の意識合わせや、事前チェックの導入などをしなければ、読んでもらえる記事になりそうになく思います。エゴイスティックだと言われそうですが、サイトとして、意味のあるものにするためには単なる寄せ集めではなく、校正、編集、悪く言えば検閲みたいなものが必要だと思っています。
具体的にどうするかと言えば、CDプレイヤー、スピーカーなどの項目については、こちらから執筆をお願いし、コラムについては内々に公募するというのが、今の考えです。当然ながら、事前の意識合わせ、項目についての縛りなどもあります。そのなかでどう書いていただくかということになると思います。これまた当然ですが、文章などの著作権は筆者の方に帰属します。
執筆をお願いする、なんて書きましたが、お礼は出ません。出す方法もあるかもしれません。いわゆるアフェリエイとの利用です。しかし、この場合、金銭の管理をどのように透明化し、どのような分配形式をとるのかなどを規約化しなければならないでしょう。
と思いつくままに書いてみました。考えれば考える程、困難に思えてきます。これを職業にできるわけでもないですから、どこまでボランティアするかということになりますよね。コンピュータの世界でボランティア的といって思い浮かぶのはLinuxの開発者リーナス・トーバルズですが、彼にしたって直接的でないしろ利益は得ているのだと思います。そうでなければ生きていけませんし。こういう企画を、やるとしたら、半端にやりたくはないし、やれないのだったら最初からやらない方が良いと思っています。そうでなくても、本サイト、そしてアシュラのファンサイトの更新などが滞っておりますので、やっぱり、私が主催でというのは実現性は薄いかなぁ。
冗長になりましたが、以上が私が今考えていることになります。
投稿者 黒川鍵司 : 21:54 | コメント (10) | トラックバック
2006年5月29日
こんなの作ってみました
Waldstimmeさんの「マニアックなことじゃなくて音の根幹にかかわる基本的なことを高い視線からじゃなくて、それぞれが自分が体験したことから書いてみる」サイトがあったらとの言葉に乗せられて、とりあえず、プロトタイプを作ってみました。
もうちょっとつめないと、まともな見た目のサイトにならない気がしますが、方向性としてはこれでいいかな? でも、その前に、執筆してくれる人がいるかどうかという問題があるんですけどね(笑)。
投稿者 黒川鍵司 : 19:23 | コメント (13) | トラックバック
2006年3月16日
サイト引っ越しました。
微妙に引越しをしていた本サイト「CC」ですが、先ほど、ぷららの方のトップページを移転のお知らせに差し替えました。コンテンツはまだそのまま残してあります。
そこにも移転先が書いてあるので、いまさら書くことはないかもしれませんが、下記が引っ越し先です。
http://hw001.gate01.com/clonecat/
投稿者 黒川鍵司 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年3月 4日
サイト引越の予定
今回の実生活での引っ越しにともない、プロバイダーも変えました。入ったマンションに光ファイバーを利用したVDSLのサービスがあったので、乗っかったわけです。速度も速くなったし、使い勝手も良くなったので満足しております。
というわけで、本サイトであるCCの引越を考えています。といっても急にするつもりはないんです。何故って現在の「プロバイダ&回線利用料+ぷららのプロバイダ料金」が「フレッツADSL+ぷららのプロバイダ料金」よりも安いんですよ。なので、急いでぷららの方を解約する必要はないかなぁと思っているのです。半年くらいの猶予をもって引っ越そうと思います。
本サイトが引っ越してもこちらのブログのアドレスの変更などはありません。ですので、ブログをメーンにご覧の方にはあまり関係のない話かも知れませんね。
投稿者 黒川鍵司 : 20:05 | コメント (4) | トラックバック
2006年2月23日
Webで稼ぐということ
このブログ、そして私のサイトはAmazonのアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)を利用している。別に隠しておこうと思っていたわけではないのだが、今までそれを表明するタイミングを失していた。
最初に、このアフェリエイトを使おうと考えた理由は「言い訳」だった。もっと詳細に言えば「サイトやブログでCDのジャケットや映画のポスターなどを掲載する言い訳」ということになる。元々、文字だらけのサイトであるし、入手したいと思う方にとってはジャケットなどは有益な手がかりになると思っている。
Amazonのアフェリエイトには支払いの方法が二つある。Amazonで利用できるギフト券と銀行振込だ。前者は紹介料金が1500円に至るとメールで送られてくる。後者は1万円以上になると支払われる。私は後者を選択していたのだが、昨年の10月、初めての支払いがあった。11,322円。正直言って、嬉しかった。1年分のサーバ料金、ドメイン登録料を払っても、お釣りの来る金額だ。
もっと収入を得ようと考えた場合、Ashraのサイト(最近更新できてない)も全て、Amazonにリンクさせてしまえば良いのではないかと、脳裏をよぎったが、最初の理由を思い出して辞めた。ドイツのAshraサイドの許可をもらっているのだから、別段、言い訳を用意する必要などない。
お金以外にも喜びがあった。CDやDVDの紹介を読んで、それに興味を持ってくれるだけでなく、実際に購入してくれる人がいるという喜びである。例えばセイゲン・オノのコム・デ・ギャルソンは、現在のところ、私のサイトから7枚販売されたとレポートされている。自分の書いた文章が、あの音楽を聴く人を増やす一助となっていると言うのは非常に嬉しいものだ。
私は極端な収入目的サイト、例えばワンクリック詐欺や、もしくは内容が広告バナーだけのサイトには嫌悪をおぼえるし、そのようなサイトはネット上のゴミだと思う。しかし、個人に、文章を書いたことへの直接的な手応えと、ちょっとしたお小遣いをもたらしてくれる、このような仕組みを導入できること自体は悪くないことだと感じている。
投稿者 黒川鍵司 : 17:47 | コメント (7) | トラックバック
2006年2月20日
なんだかよくわかりませんが
やられました。ええ、やられましたとも。
くわがたツマミ
投稿者 黒川鍵司 : 22:41 | コメント (16) | トラックバック
2005年11月15日
迷惑メール何個目だっけ?
毎日5〜10通程度の迷惑メールがとどきます。Hotmailの宣伝をするわけではないのですが、迷惑メールの振り分けがなかなか適切で、ほとんどの場合的確に迷惑メールに振り分けてくれます。でも、中にはそれをすり抜けるものがありまして、今回もそんなのが届きました。
(かなり品のない内容ですので、不快に思われる方はご覧にならないほうが良いと思います)
差出人 : ペロン <kodomo_lock@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2005年11月15日 1:34:42
宛先 : kurokawa_kenji@hotmail.com
件名 : 禁煙フェラに協力してください!
全く知らない初めましての方ですよね?
突然のメール失礼致します。仮名でペロンって呼んで下さい!
人生一回きりの運だめしがしてみたくてメールしました!
誰に流れ着くのか分からないメールを書くところで送ってみたのですが届いてますか?
ペロン、今度結婚するんですが・・。一つだけ解消しなくてはいけないことがあって・・・。
旦那さんがタバコをやめないと結婚してくれないって言うんです!
もう禁煙2週間目になるのですがお口が淋しくって・・・。
それでなんかフェラが異様にしたくなってしまって、その相手になってくれないかな?という無理なお願いです!
できればすぐ逢ってみたいのですが、来週の週末あたりはどうですか?
完全にひまぷーなのでどこでも逢いにいっちゃいます!
しかもフェラが上達したら旦那さんも喜んでもらえるだろうに!!一石二鳥なのです。
と・・言っても実はペロンは経験はあまりないほうなので、、いっぱい指令して調教してくれるとうれしいな♪
でもおもちゃをあむあむしてたら・・『ベロだるま』っていう必殺技をあみだしたので試してみたくてしょうがありません!
まだまだお話してみないとですが、まずは逢ってからと考えてます。
逢ってくれることを想定の範囲内として、年齢と、逢える場所を教えてくださいね!
お返事…ずっと待ってます♪
お返事きたらペロンの写真とか、プロフを送ってみたいな☆
平田さんのメールにノリがそっくりに思えるのは気のせいでありましょうか......。
ついでに突っ込みを入れておきましょう。
- 「指令」という言葉は一対一のセクシャルな関係ではあまり使われない言葉だと思います。女性のマゾヒストであれば「命令」というでしょうね。「指令」だと一体複数、もしくは複数対一というヒエラルキーのある関係で、親密さはなく遠隔操作的って感じですわね。書き手は心の奥で女性を見下している男性だろうなぁという気がします。
- ぺろんさんは「誰に流れ着くのか分からないメールを書くところで送ってみた」のに、流れ着く相手が男性で、それも海外などには流れていかないとわかっているようです。
- 禁煙でフェラチオって......。今更、そんなものを関連させるのは因習しばられた一部の似非フロイティアンくらいでしょう。
- 最大の突っ込みは「旦那にしてやれ」でしょうかね(笑)。
投稿者 黒川鍵司 : 10:15 | コメント (6) | トラックバック
2005年10月10日
Movable Typeをバージョンアップしました
このブログはあるレンタルブログで痛い目にあったために、Movable Typeを自分で設置して書いております。レンタルじゃないもんですから設定を全部自分でやらなくてはなりません。というわけで今回、3.17から3.2へのアップデートも自分でやったのですが、このアップデート、いままでのアップデートと違い、かなり大掛かりです。これだけファイルを転送したのは開設したとき以来じゃないですかね。というわけで、これからアップデートする方の参考になるかもしれないで、私が行ったアップデートの順序を書いておきます。
- 今現在のブログのバックアップをとる。Movable Typeからの書き出しはもちろんだが、いざというときのためにMovable Typeが利用しているフォルダ全体もダウンロードしておく。
- 「Movable Type 3.2 日本語版」をhttp://www.sixapart.jp/movabletype/からとってくる。ZIPとtar.gzがあるが、自分のコンピュータで解凍できる方(解凍したことのある方)をダウンロードする。
- ダウンロードしたファイルを解凍する。
- 解凍して出来たフォルダ内のmt-config.cgi-originalを書き換える。これがちょっと厄介なので順に詳細を書きます。
- なにかテキストエディタで該当のファイルを開く。
- 28行目CGIPathを書き換える。先ほどバックアップを取った現在のブログの「mt.cgi」のCGIPathそのままなのでコピー&ペーストする。
- 31-72行付近にある データベース関連の設定情報を書き換える。これも現在のブログの「mt.cgi」の中に項目があるのでコピー&ペースト
- 272行目 の PublishCharset の設定値をかえる。現在のブログを開いてソースを確認。metaタグのcharsetの値をコピー&ペースト。
- 以上が終わったら「mt-config.cgi」と名前を変えて保存する。
- FTPソフトを使って全てのファイルをアップロード。index.htmlも上書きされてしまうのでちょっと怖いが、思い切ってアップロード。ファイル数がかなりあるので結構時間がかかります。
- アップロードされたファイルでcgiという拡張子をもったファイルの属性を755に変更。
- ブラウザで「アップロードしたURL/mt-check.cgi」にアクセスする。「準備が整いました。」というメッセージが表示されればOK。
- もともとのブログのURLにアクセスするとログイン画面がでてくるので、さっさとログイン。「Movable Typeの最新版のインストールが終了しました。」と表示されたらボタンを押してアップデートの実行。
- ちょっと時間がかかってアップデートが終わると「アップグレードが完了しました。」との表示が出る。
- 完了を確認したら、今まで通りログオン。すると画面が異なるので、ちょっと戸惑うがサイトの再構築を実施。もちろん「すべてを再構築」。
- ブログのアドレスにアクセスしてみて、今までどおりの画面が出てくればOK。表示されているバージョンも確認して安心。
それにしても、未だにcgiファイルを直接開いて、書き換えなくてはならないという、このユーザインターフェイスはどうにかならないもんですかね? まぁ、それが嫌ならレンタルブログサービスを使えってことなんでしょうけども。
投稿者 黒川鍵司 : 17:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 6日
久々の更新
久々にAshrizationのTopを更新しました。このサイトはドイツのASHRAというバンドのファンサイトです。何を思ったか突然、ドイツにメールして画像使用許可を得るまでして作ったサイトだったりします。
ファンサイトという性格から、できる限り自分を出さないようにしているので、日記みたいなものもなく、更新頻度は恐ろしく低いものになっています。今回は10ヶ月ぶりくらいかなぁ。
バンドとしての活動が派手であれば、もっといろいろ起こるのでしょうけども、そういうタイプのバンドでもないのでしょうがないですね。代わりに近いうちにレビューしていないアルバムやビデオもレビューしたいなぁと思っています。
投稿者 黒川鍵司 : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年7月20日
ご紹介を賜りました。
Tさんの趣味は音楽鑑賞、ためごろうさんのためごろうのヘッドホン日記にて、当ブログをご紹介いただきました。Tさん、ためごろうさん、改めてありがとうございます。
ご紹介いただいておいて何なのですが、当方、去年の12月にMX500を購入、セパレートのプレイヤーは今年の1月に購入したという未熟者です。とても、ヘッドホン関係の各ブログと並べていただくほどのものではございません。オーディオ関係のことでも間違えている部分が多いのではないかと思います。お気づきになりましたら、どうぞコメントでご指摘いただければ幸いです。
ちなみに......
今後買う予定のオーディオ機器は下記のとおりです。
- ULTRASONE HFI-650......打ち込み系の音楽と映画鑑賞用に
- ASHIDAVOX(アシダ音響) ST-90......興味本位&お気軽ヘッドホンとして
- AT-HA20......DVDプレイヤーに接続してまともにヘッドホンで使えるように
投稿者 黒川鍵司 : 16:12 | コメント (6) | トラックバック
2005年6月 6日
更新と修正
久々に本サイトの更新をしました。ReadMe!の更新履歴を見ると前回は2005-04-11 12:29となっていますので、約2ヶ月ぶりの更新です。個人的には1ヶ月に1つは何かしら更新しようと思っているのですが、ブログをはじめてからは何かそれがうせてしまっていました。
今回はアップしたついでにいろいろ修正してみました。注釈の(1)っていうのをolのタグで普通に数字1.という形にしたり、斜体であらわしていた引用をココと同じように
こういう風に
してみたりしました。あと多少のミスも直して。
やっぱり一人で作っているとミスが見逃されがちです。もし、お読みになって誤字脱字、もしくは気になる点がありましたら、こちらに報告いただければ幸いです。
今回は非常にまともな更新だったと思います。前回、4月11日の更新は実は別の場所で発表した文章を多少手直ししてアップしたに過ぎないからです。今回はちゃんと自サイト用に書いた文章です。
私は思いついたことをまず箇条書きで並べて、それからパズルのように並べ替えつつ、一見関連しない項目を結び付けていくという書き方をします。結び付けていく過程で、気が付いていなかったことが見えてきたりするのが楽しくて文章を書いていると言ってもいいかもしれません。成文化することによって、自分の頭の中を整理して、何かを見つけるという行為を行っているわけで、それによって恩恵を受けているのは結局自分なんですね。
それをネット上にさらし、その上、それを読んでいただいているというのは本当にありがたいことだと思います。やっぱり、それなりに自分でも満足の行くことを書かなきゃならんですね。
投稿者 黒川鍵司 : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年3月25日
リンク元
このブログをおいているサーバはXREAさんなのですが、実はアクセス解析をしてくれて、サーバ上にそのログを置いてくれています。しかし、全然見ていませんでした。こちらのサーバスペースはドメイン名の通りAshrizationというサイトのために借りているものです。このサイトは、ドイツのバンド、ASHRAのファンサイトです。サイトの性格上、リンク大歓迎ですし、カテゴリーから考えて、リンクのされ方も予想範囲内だろうと思えていたので、わざわざ確認する必要はないと思っていたんですね。
で、昨日見てみたわけです。本サイトの方はやはり予想したとおりでした。紹介していただいているサイトの管理人の方、本当にありがとうございます。ひとりでも多くの人にASHRAの音楽を聴いて欲しいものです。
驚いたのは、このブログへのリンクです。予想以上にいろいろなサイトからリンクされていました。なんでリンクしていただいているのかわからないというサイトさんも、いつくかあったのですが、明確にわかるサイトさんもありました。
ヘッドホン絡みなんです。
冷静に見てみると、たしかに、このブログはヘッドホン紹介のブログになっています。元々は自サイト、CCのリニューアルや運営の記録と思って始めたのですが、いつのまにか掲示板と統合され、その上、ヘッドホン紹介ブログにもなっていたわけです。
上記のように変遷してきたわけですから、「これからもヘッドホン関係の記事に、ウエイトを置いていくのか?」と質問されたら、意図してヘッドホン関係のブログにしたわけではないので、おそらく、これからも変化するでしょう、と答えるしかありません。その時々に夢中になっていることが書かれるブログ、というのが自分にとって自然なもんですから。
ヘッドホン関係でリンクしていただいているサイトの管理者の皆さんには感謝いたします。しかし、方向転換があって、リンクに意味がないと感じられましたら、容赦なく切っていただいて結構です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿者 黒川鍵司 : 13:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年2月28日
というわけで
アップしました。
う〜ん、どこが変わったかといわれるとなんとも。とりあえず、フレームじゃなくなったってことが、良いところでしょうか。なにかと問題があると思いますので、こちらでご指摘いただければ幸いです。
念のためのURL
http://www9.plala.or.jp/c_c/
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
投稿者 黒川鍵司 : 22:14 | コメント (2) | トラックバック
時間があって
日曜日にかなり時間があって(寂)、おかげでリニューアルが進みました。先ほど、なんと完成してしまいました。風呂上りにでもアップします。できる限りなおしたつもりだけど、まだミスはあるでしょう。ま、見つけ次第つぶしていくということで。
投稿者 黒川鍵司 : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年2月26日
Now Renewaling process, Plaese wait.
リニューアルを開始しました。そのため、re:CCを除く全てのコンテンツを削除させていただきました。再開は1週間程度後になるかと思います。
投稿者 黒川鍵司 : 10:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年2月12日
作業は続く
というわけでリニューアル作業が続いております。現在のフレームを使ったものよりも、多少ソースが複雑なので混乱をきたすこともありますが、何とか半分以上終わりました。明日には作業そのものは終わると思います。
残るは表紙であるindex.htmlの部分ですね。基本的には背景とカウンター、ちょっとしたアイコンが載るだけで、後は他のページと変わらない予定ではあります。
投稿者 黒川鍵司 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年2月 7日
土日の成果
というわけで、まずはaboutページを作ってみました。
微調整はいろいろありますが基本的には下記のとおりに変更やらなんやらをくわえました。
- コーナー数変更etc.に伴うメニュー部分の画像変更
- 壁紙の作成
- テキストエリアにおけるボーダーの削除
1.はコンテンツ統合で書いたとおりの変更を反映したものです。
2.は各コーナーごとの壁紙を作っただけのお話。
3.ですが、壁紙を作ってみるとボーダーが邪魔に思えたので削除してしまったということろです。このほうがノイズが少なくていいなぁとおもいました。
他のコーナーの壁紙も一応完成しております。今週末の連休にはリニューアルが終わってしまうかもしれませんね。
投稿者 黒川鍵司 : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月27日
コンテンツ統合
以前のブログの動作の未だ解消されぬ重さに呆れ、自分で設置したこちらのブログの動作の軽やかさにも驚いている黒川です。
お陰でブログ部分の安定化動が約束されましたので、今回のリニューアルで、掲示板をブログへと統合してしまおうと思います。ついでですので、CCのコンテンツを取捨選択しなおしましょう。
まず、今あるコンテンツを列挙してみます。
- About this site
・・・サイトの説明です。今は各コンテンツの説明とメールアドレスのみが記載されています。 - Pleasures of The Appreciation
・・・メーンのコンテンツです。気になったアーティストの批評や紹介をしています。以前は「鑑賞の快楽」というタイトルだったのですが、あまりにも厳めしいので、英語にしてみました。もちろんロラン・バルトの「テクストの快楽」を意識したタイトルです。 - Theory
・・・「理論」なんてものじゃないのですが、日々考えていることを文章にしたものです。以前は「短文集」というタイトルでした。こちらのほうが実態を表してますね。 - Retrospective
・・・以前のタイトルは「記憶の遠近法」。言うまでもなく澁澤龍彦の著作からのタイトルです。虚実皮膜で書いている記憶の残り物です。なぜか、このサイトで一番まともに読まれているコーナーでもあります。 - Correspondence
・・・「往復書簡」というタイトルを、そのまま英訳しています。メールやメッセンジャーでのやり取りを、多少編集して載せています。 - Practice
・・・フォトショップやファイアーワークスで作った画像を並べています。文章を書くのに飽きたときのイタズラ描き置き場です。 - History
・・・サイトの遍歴になります。更新履歴ではなく、このサイトにあった出来事、例えばプロバイダ変更やサイト・リニューアルの履歴を示したものです。 - Profile
・・・作者紹介。 - Link
・・・気に入っている他サイトへのリンク集。 - BBS
・・・掲示板。 - re:CC
・・・ブログ。
-
統合案
- BBSはre:CCに統合する(これは決定事項)。
- ProfileはAbout this siteに含める。
- HistoryはAbout this siteからリンクする形として、独立のコーナーではないものとする。
- Practiceもre:CCに統合する。
投稿者 黒川鍵司 : 10:47 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月25日
お引越し
というわけで、こちらのスペースにMovable Typeを設置しました。レンタルなどせずに最初からこうしておけばよかったのかも知れないですね。
デザインなどは、ほぼ以前と同様ですが、Movable Typeのデフォルトのものを組み替えただけなので、文字の大きさなどに、その影響が出ています。また、よくわからないところは力技でなんとかしているので、不具合などがあるかもしれませんが、気がつき次第、修正していきたいと思います。
今回のこの設置で参照したページを挙げておきます。
・設置
XREA SUPPORT BOARD - Movable Typeの設置方法について
MovableTypeで行こう!
・テンプレート・カスタマイズ
Triggers! (MovableType 3.0 Stylesheet Guide)
Naga BLOG: 月別カテゴリーの部分をプルダウンメニュー化。
・JUGEMからのログ移行
ログ変換スクリプト
そして移行について励ましの言葉を下さった凛音さんに感謝いたします。
投稿者 黒川鍵司 : 13:07 | コメント (4) | トラックバック
2004年12月14日
ブログと掲示板(続き)
平日の休みを利用して、いろんな時間に、このブログにアクセスしてみました。不特定で重くなる瞬間があります。特に深夜はひどいもので、このスペースを掲示板代わりとして利用するには、あまりにも不安定です。そうなると自分でMovableTypeを設置してとなるわけですが、CCのCGIスペースは5MBです。普通に使う分には問題ないと思うのですが、おそらくブログだけで占有されてしまうことになるでしょう。それはちょっと勿体無い気がしてきますし、この先、容量を心配しながらブログを書くのも嫌なものがあります。そこでハタと思いつきました。わたくし、XREAさんにスペースをもっておりまして、ashrizationというサイトを運営しております。ここは容量が1000MBあり、CGIの設置も可能です。ここなら私程度のブログ利用者は問題ないでしょう。
と安心したところで気がつきました。設置方法確認して、私が作業しなければならないことに......。これは1カ月がかりでしょうかね......。
投稿者 黒川鍵司 : 18:38 | コメント (3) | トラックバック
2004年12月 9日
ブログと掲示板
こんにちは。猫伯爵です。そんなことはどうでもいいわけで、掲示板とブログの関係についてです。
以前から、私はブログというものを「日記」+「掲示板」と理解してきたわけですが、使っているうちに、それだけでない点があるとわかってきました。箇条書きしてみましょう。
・日記は単なる独り言になりがちだが、ブログの場合、コメントもしくはトラックバックなどによって他者との関係性が生まれやすい。
・掲示板の場合、メーン記事は誰でも書き込むことができるが、ブログの場合、たいていは作者のみがメーン記事を書く。
まとめると「日記よりは他者とのつながりができやすく、掲示板よりは作者の意図を反映しやすい」ということになりますでしょうか。
ブログは作者の意図が反映されやすいために、掲示板よりは、いわゆる「書き込み」がしづらい傾向はあるでしょう。閲覧者から意見をもらうためという役割において、掲示板は、メールよりも気軽です。その気軽さとの引き換えに、長文のやり取りには向かない、もしくは親密性が低くなるという点があります。
この「re:CC」では最近、著名でないブログである割にはコメントやトラックバックがつくことが多くなりました。これはmixiで私のページから日記としてリンクされていることと、扱われている話題(特に「平田さん」の話題)がコメントしやすいことに起因していると思われます。逆に掲示板の書き込みは減っているように思います。等価のものであればアクティブな方に書き込みなどが増えるのは当然のことです。
こうなってくると掲示板をブログに統合してしまった方が良いのではないかという気がしてきます。もともとCCの掲示板は、単なる挨拶の書き込みよりも、もう少し深めた話題を扱うことが多く、その傾向は掲示板というよりもブログの方が向いているように思えるからです。
統合してしまうこと、それ自体には問題は感じないのですが、ちょっと引っかかることが、このブログがJUGEMというレンタルブログだということです。以前にも書いたとおりメンテナンスと称した機能停止も多く、深夜になるといわゆる重い状態になりがちです。それさえなければ、このリニューアルに際して統合してしまおうと思うのですが......。
投稿者 黒川鍵司 : 11:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月30日
平田再び
一時、spam界の女王となった平田智美さんからメールがきちゃいました☆以前にも一度もらったのですが、無視してたら何もこなくなったのに、
今回は続きまで来てて、黒川ちょっとへこんでおります。
以前と内容もちょっと変わってますが、相変わらず飛んでおりますよ♪
というわけで晒してしまうのであります☆
--1通目--
差出人 : <maybe_blue810@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2004年11月28日 0:39:40
宛先 : kurokawa_kenji@hotmail.com
件名 : はじめまして♪平田でございます☆
はじめまして☆平田と申します。えーとですね、
以前メル友募集してましたよね??その書き込みに
とても興味を持っててアドレスを控えてたんです。
ちょっと前の書き込みでしたけど。
ぜひぜひ仲良くなりたいと思ってるんです☆
最初ですので、自己紹介を致しますね☆
平田智美、22歳でフリーターをしております♪
趣味は旅行と読書で、好きな作家は筒井康隆さんです。
筒井さん、初期の不思議な実験的な短編が
特に平田のお好みでございます☆
平田のスリーサイズなんかはまだ言わないほうがいいかな(笑)?
そんなワケでして、平田、お返事待っております!
趣味や、どこに住んでるのか教えて欲しいです☆
あ、あと何て呼んだらいいでしょうか?
平田のことは、平田と呼んでください☆
--2通目--
差出人 : <tomotomohirata@yahoo.co.jp>
送信日時 : 2004年11月30日 17:51:46
宛先 : kurokawa_kenji@hotmail.com
件名 : 平田です☆届いてますか?
先日メールをしたのですが、
届いてないのでしょうか?
お返事がいただけなく、ちょっとへこんでおります。
平田、新しいアカウントでアドレスを作りました♪
もしよろしければこちらにメールをいただければ
平田とても喜ばしいことであります☆
平田、昨日ハウルを見てまいりました♪
お話がよくわからなかったのですが、
宮崎さんのアニメの基本はボーイミーツガール!
のピュアな物語であると平田思っておりますので、
難しい部分を抜きにしてもとっても楽しめました☆
女子高時代からの友人と見に行きました。
次映画を見るときはぜひぜひ一緒に☆なーんて。
では、お返事待っていますね♪
平田でございました☆
<tomotomohirata@yahoo.co.jp>
--
映画も新作を取り入れて、平田さんって流行にビ・ン・カ・ン♪
これ続くと5通くらい来ると聞いておりますが、全部きてしまうんでしょうか!
黒川、ガクブルのドキワクでございます☆
投稿者 黒川鍵司 : 18:09 | コメント (14) | トラックバック
2004年11月26日
壁紙
時間をみつけては背景を作っていたのですけど、どれもこれも気に入りません。やっぱり、自分で完全に作るのは向いてませんね......。ありものの素材を加工することにいたします。
投稿者 黒川鍵司 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月 9日
亀の歩み
リニューアルと言い出したのが8月。そして、今は11月。3ヶ月で大まかな形は決まったものの、なかなか前進しません。今回はここまでできました。
細かく見ていきましょう。
◆CSSを外部ファイル化
ソースを見ていただければわかるとおり、CSSの部分を外部ファイルにしました。外部CSSはこちらで見ることができます。このファイルを
<link rel="stylesheet" href="test4.css" type="text/css">
でリンクして、表示に反映させているわけです。
◆フォント
今回は現在のCCと同様にフォントを指定しました。指定の方法は「font-family: "MS Pゴシック",sans-serif」としてあります。この指定はWindows版IEであれば、デフォルトの表示と変わりません。しかし、Gecko系やSafariでは初期状態で、何も指定がなければ明朝系の文字が使われます。
Macであれば、ブラウザの表示が明朝でも、それなりにきれいで読みやすいのですが、Winではジャギーがひどいものになります。ですのでゴシック系の表示をするようにしているわけですね。
フォント名はMS Pゴシックしか指定されていませんが、それがなくても、その後のsans-serifが効いてゴシック系の文字で表示される仕組みです。
◆フォントサイズ
文字の大きさの固定については、するべきでないという意見が大勢を占めます。しかし、当サイトでは以前から固定です。%などで指定する方法の利点はわかっているのですが、個人的な視覚嗜好から、この大きさと決めておかないと気持ちが悪くて。当然ながらh(見出しをしめす)については段階の応じてサイズを変えています。
◆行間
「line-height: 175%」と指定して、文字サイズの75%を行間としています。この行間の指定は軽んじられがちですが、文字を読ませるためには必須の指定です。文字の大きさも行間も指定してない前回と今回を見比べていただければ、文字通り一目瞭然でしょう。
この行間はあまり離れすぎていても、読みにくくなります。縦のまとまりを認識しにくくなるためです。150〜200%程度が妥当だと思われます。
◆テキストのハイパーリンク
テキストからのハイパーリンクには下線がひかれ、また、A:hoverを利用してポインタが乗ると色が変わるように指定してあります。
ただ、画面下部のメールアドレスへのリンクのみはこの指定が有効にならないよう直接「style="color: #FFFFFF; text-decoration: none;"」としてあります。この部分は白い文字でないと見づらくてしょうがないですからね。
◆背景
背景は「background-image: url(image/back_appreciation.jpg)」として画像を呼び出し、
「background-repeat: no-repeat」で一枚しか表示されないようにしています。
本来なら「background-attachment: fixed」でスクロールもされないようにするべきかもしれませんが、レイアウト的にこの画像がスクロールさせることはないと判断し、指定しませんでした。
◆その他
各部分、例えばタイトルの部分や、下部のリンクなどにこまごました設定をしています。その設定の大部分は位置の指定になります。
以上となりますが、とりあえず、文章をまともに読める状況になってきたといえそうです。
投稿者 黒川鍵司 : 13:31 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月23日
スプラッシュページ
スプラッシュページとは何かという説明から始めたほうが良いでしょう。まずは、これについてはIT用語辞典 e-Wordsの説明を読んでみましょう。スプラッシュページ
メニューなどの情報を置かず、Flashなどを使った大画面のアニメーションだけが表示される、Webサイトのトップページ。実質的なトップページはこの次のページとなる。
一時期、企業のWebサイトなどで流行したが、見せることに意味のあるアニメーションは少なく、単にかっこよさを強調したいだけ、といった事例がほとんどだった。
多くの場合、Webサイトの訪問者にとっては、必要な情報に到達するために余計なステップを踏まなければならず、単なる自己満足の邪魔なページである。
ネット上のものとはいえ、辞典という客観性を要求される文章で「自己満足」という言葉が使われていることが目を引きます。たしかに、多くの場合、スプラッシュページは一度見たら2度と見ないものの一つです。個人サイトでは当然ながら、企業サイトでも同様の運命にあります。
既にe-Wordsの説明に書かれている通りですが、そこに広義の意味でも情報がほとんど含まれていないということが理由です。一度目は「サイトイメージ」という情報を含んでいるかもしれません。しかし、その「サイトイメージ」はサイトの全面リニューアルでも行われない限り変わらない訳です。それにもかかわらず、そのサイトに行く度に「サイトイメージ」を押し付けられるのですから、閲覧者が飛ばしてしまうのも当然です。
スプラッシュページに「Flash」によるアニメーションを置いている場合、「動き」という要素が加わるのだから、よりいっそうイメージを強調したり、他と差別化したりできるとサイト制作者(もしくはサイト制作依頼者)は考えているのでしょう。しかし、読み込みを待たされた上に、たいした情報もないのですから、より一層いやがられること請け合いです。
まだ救いがあるのはスプラッシュページ以降をブックマークすれば2度目以降はそれを見ずに済むことでしょうか。サイト全体をFlash化し、html文章としては1ページとなっている場合はこれすらできません(この場合、ブラウザの「戻る」などのボタンも意味をなくす)。「skip」もなくしてしまえば、閲覧者に選択権は2つしかありません。
・我慢して意味のないアニメーションを毎回見る。
・二度とそのサイトに行かない。
こうして考えるとスプラッシュページはまったく無駄のように思えてきます。しかし、スプラッシュページが必要な場合もあります。例えば成人向けの内容(多くの場合はポルノサイト)や、特定の趣味に偏っていて、その趣味に賛同しないに閲覧者には不快感を与える可能性があるサイトなどでは、「閲覧承諾」を行わせるためのスプラッシュページがあります。これはスプラッシュページと言うよりも「承諾ページ」とでも言うべきものでありましょうか。
当CCにもスプラッシュページがあります。そのため、「index.html」(直訳すれば目次.html)というページが、その名称にあわないページとなっていますが、単に「サイトイメージ」を見せつけるために存在している訳ではありまん。むしろ対応ブラウザ、推奨環境を書いた「注意書き」であり、「承諾ページ」に近いものです。また、当然ながらここをブックマークする必要はなく、その次以降のページをブックマークすることが可能ですので、2度目以降は「注意書き」を見なくて済みます。
確かに存在に意味はあるように思えます。しかし、本当にそれが必要かどうかという問題が出てきます。それは結局、現在の注意書きに、どれほど意味があるかという点に集約されます。注意書きの文章の意味を確認してみましょう。
必要な動作環境
フォント:英語&日本語 解像度:800x600以上
ブラウザ:モジラファイアーフォックス0.8以上(Win&Mac&Linux)、ネットスケープ6以上(Win&Mac&Linux)、モジラ1以上(Win&Mac&Linux)、サファリ1.0以上(Mac)、インターネットエクスプローラ5.5以上(Win)
ネットスケープナビゲータ4.8以前やMac用のインターネットエクスプローラでは操作できない場合があります。
Q&A式に検討します。
Q. 閲覧者の環境は95%以上、この条件を満たしています。残り5%の閲覧者の為にこのページを残すべきでしょうか?
A. 5%の需要しかないから不要とは考えない。
Q. それでは、その5%の閲覧者は、この注意書きを見なければ、当サイトの閲覧ができないほどの初心者でしょうか?
A. 可能性が0とは言えないが、わざわざ自分で「Opera」などのブラウザをインストールしたり、CSSやJavaScriptを無効にする人間が初心者とは考えにくい。
Q. となると実質的には5%ではなく、それよりもずっと少ない0.数%のユーザのためのものとなるわけですね。それでもこのページを残すべきでしょうか? それで他の多くのユーザに不便をかけるべきでしょうか?
A. ごくわずかの人のためのものが、多くの人が不便をかけるのであれば、それは何らかの是正をうけるべきものだと思う。
Q. このページは本当に初心者の役に立っていると思いますか?
A. 振り返ってみると、このページは注意書きと言うよりも、免責事項であるように思える。つまり、本当に初心者の為に用意したものではなく、むしろ奇妙なこだわりを持ったユーザから「XXの環境では閲覧できない」といった苦情を受けることを避けるために用意されているページであり、ポルノサイトなどの承諾ページと同様で「承諾したのだから文句をいうな。読まずに入ったと言うのなら、文章をよまなかったお前が悪い」という主張のために用意されているページだ。そうだとすれば、それはどこか別のところに用意されるべきかもしれない。ちょうどタバコの警告のように、あまり目立たないところに、しかし、確実に書かれているという状態にすれば目的は果たせるだろう。当サイトはポルノサイトのように入った瞬間にどぎつい画像が表示される訳でもないのだから。
ということでスプラッシュページはやめにいたします。そのかわりindex.htmlのどこかに、注意書きを用意いたします。
投稿者 黒川鍵司 : 17:43 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月19日
CSSのお勉強(その4)
というわけで4回目です。こんな風になりました。詳しくはソースを見ていただければわかることなのですが、それなりに説明いたします。◆右下サイト名
単にgifの画像をつくって挿入しただけです。この画像はindexページ(一番最初に表示されるべきページ)へのリンクともなっています。
前回はmargin-top :45pxとしてメニューの部分を下にずらしていたのですが、この画像が入ったので、わざわざずらす必要がなくなりましたのでmargin-top :0pxとなっています。
◆メニュー
ここが今回の最大の山です。
・ロールオーバー
マウスのポインタが上に乗る、もしくはクリックされることによって、その画像が変化する仕組みをロールオーバーといいます。これがテキストであればCSSのhoverを利用して、マウスが乗ると色を変えることが可能です。現在のCCでもこの方法を利用しています。http://www9.plala.or.jp/c_c/top.htmのメニュー部分は、マウスを乗せると「赤」に変わります。こうやってマウスへの反応を視覚化しているのです。
今回の下部メニューはgif画像を利用しましたので、基本的にCSSではロールオーバー動作をさせることができません(裏技的に背景にしてという手はある)。そこでJavaScriptで実現させるのですが、わたくしJavaScriptさっぱりわかっておりません(おい)。
ということなので、この部分は以前買ったDreamweaver4のナビゲーションバーという機能で実現しております。もちろん画像はFireworks4で作っておりまして、Dreamweaver4/Fireworks4 Studio様々です。発売当時18.000円で売っていたとは思えないパフォーマンスのよさであります。
・画像間隔の調整
本来、単にFireworksを利用してロールオーバーをさせると、その部分はtableを利用したレイアウトになり、スペンサーgifなども生成されます。http://www.ashrization.com/の上部メニューは正にこれです。初回表示のときに歯抜けで表示され、それが埋まっていくので、それとわかるでしょう。
CCではtableによるレイアウトを使用していません。そうなるとFireworksで一気にロールオーバー部分を作ってDreamweaverに読み込むということができず、一つ一つ部品を作ってからDreamweaverのナビゲーションバーの作成時に読み込んでいるわけです。
一つ一つ画像を作るといいましたが、当然ながら、その画像はぎりぎりまで削る必要があります。なぜなら画像の容量は、一つ一つの大きさは、たいしたものでなくとも集まれば、サイトスペースの容量を無駄に消費してしまいます。また、ブラウザでの表示の際に、サーバから転送される情報量も多くなってしまうので、表示が遅くなりかねないのです。ブロードバンド化が進んでいるといっても減らせる無駄は減らすに限ります。
そうすると、そのまま画像を並べてしまうと、えらく詰まった感じになってしまいます。test3-1は、そのまま並べたものです。最初が大文字になっていることと、ロールオーバーのお陰で、何とか画像の区切れがわかりますが、見た目には連続した単語に見えてしまいます。
tableレイアウトであれば、tableの横幅を調整したり、穴埋めのスペンサーgif画像(背景色と同じ色の画像)を利用することで空間を空けるわけですが、意地でCSSで実現するのがCCです。そこで利用したのがletter-spacingプロパティです。本来はテキスト文章の文字間隔を調整するプロパティなのですが、画像に利用にも利用できます。
・右寄せ
text-alignのプロパティでrightにしていしいますが、それだけでは右端にぴったりくっついてしまうので、padding-rightで右端に少し空間をあけています。言うまでもないと思いますがこれをmarginでやると背景がない空間ができてしまいます。なのでpaddingでやるわけですな。
とりあえず現状はこんなところとなっております。後は文章に関する設定(フォントの大きさ、行間など)と背景関連の部分を固めれば、ほぼ完了でしょうかね。
次回は、スプラッシュページについて考えてみたいと思います。
投稿者 黒川鍵司 : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月10日
ネタの続き
昨日の投稿の後も、同じ内容の書き込みが続き、ほぼ毎回IPが異なりました。それで、もしかしたら下記のような仕組みではないかと考えてみました。1.Web上に書き込みのスクリプトを置く。
2.そのスクリプトへのリンクをどこか(たとえば「2ちゃんねる」など)に書いておく。
3.閲覧者が、不用意に、そのリンクをクリックすると、スクリプトが動作し、書き込みが行われる。その書き込みは、クリックした閲覧者のPCで行われたことになる。
この仕組みだとすると、そのスクリプトの中に、ターゲットとなる掲示板のURLが記載されているはずです。逆に言えば掲示板のURLが変わってしまえば正常に動作できないわけです。
そこでURLを変えてみると、確かに書き込みが行われなくなりました。う〜む、当サイト誰かに恨まれてるんでしょうか。
でも、一つ不思議なことが。
もし上記の方法だとすれば、同じ書き込みが連続して書き込まれてもおかしくないのです。でも、今回の書き込みは消さない限り、再度書き込まれることはありませんでした。スクリプトに多重書き込みを行わない仕組みを組み込んでいる(たとえば「テキストを検索して、書き込みの内容が、既にあれば書き込みを行わない」とか)? それともやっぱり目視で確認している? なんともかんとも......。
投稿者 黒川鍵司 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月 9日
ネタがやってくる
リニューアルの進展がなく、書くことないなぁと思っていましたらネタが向こうからやってきてくれました。なんと当サイトへの迷惑書き込みです。個人サイト&独自のcgiスペースにおいている掲示板にもかかわらずです。うちも多少知られる存在になったということでしょうか? その割にはヒット数が伸びませんが(笑)。さて、その迷惑書き込みですが、下記のようなものです。
__________________________________________________________
Title : ハード系モデルします♪
Sender : (投稿者名)
内容は私服からコスプレ、下着、ヌードです。
絡みもギャラ次第でOKです。
その他ご希望があれば、遠慮なく聞いてください♪
撮影は24時間OK(夜型ので深夜もOK)です。
個人的な趣味で撮影される方で、撮影は1対1でお願いします。
私のプロフィールです(^^vv
23歳で身長は170弱です。
体型は普通で、少しヒップが気になってます・・・
胸は大きいので、小さいのがいい人は無理かも(笑)
必ずお返事しますので、簡単なプロフィール、
撮影予定日、撮影時間、ギャラ等、教えてくださいね。
よろちく('-'*)
(名前)
(住所)
__________________________________________________________
そしてURLとメールアドレスも記入されているのですが、そこにどの投稿者の書き込みからサイトに来たのかがわかるような識別子がついていません。該当サイトも、このような宣伝方法で利益が上がるタイプのサイトに思えません。そしてなによりもモデルの本名と思われる名前と住所が書かれている点。
ネット上でモデルをしている子の本名と住所を、そのサイトの業者が記入するとは考えづらいものがあります。また、本人がそれを不特定の掲示板に記載することも、この投稿の内容から考えてありえないと思います。
そうなると、この投稿は、このモデルをしている子に、何らかの恨み、嫉妬をもっている個人、もしくはグループが行っているという状況が浮かび上がります。
この投稿、2004年10月9日 3:55:10から始まり、投稿されるたびに削除していますが現在まで6回程度、投稿されています。
当サイトの掲示板を妨害したいということであれば、同一内容(もしくは何らかの無意味な内容)の投稿を短時間に大量に貼り付けるのが有効だと思うのですが、それは行われていません。まるで消されたことを確認して、再度、投稿しなおしているような雰囲気です。ツールなどではなく、目視で確認のうえ書き込んでいるのかもしれません。
また、もうもう一つ注目するべきことに投稿者のPC環境があります。投稿ごとのそれを見てみると下記のようになります。
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
Remote-host : 218.221.39.190
Remote-Addr : 218.221.39.190
____________________________________________________________
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)
Remote-host : 219.195.192.45
Remote-Addr : 219.195.192.45
____________________________________________________________
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
Remote-host : 202.232.100.171
Remote-Addr : 202.232.100.171
____________________________________________________________
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
Remote-host : 202.232.100.171
Remote-Addr : 202.232.100.171
____________________________________________________________
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0; .NET
CLR 1.1.4322)
Remote-host : 61.213.120.195
Remote-Addr : 61.213.120.195
____________________________________________________________
__ User_Info________________________________________________
HTTP-User-Agent : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
Remote-host : 203.180.9.46
Remote-Addr : 203.180.9.46
____________________________________________________________
環境が時間帯によって異なっています。漫画喫茶などを移動したりしながら投稿しているのかもしれません。
上記を考えるとよっぽどの労力です。それも続けてなわけですから、相当なモチベーションが存在していると思われます。まったくもって面妖ですな。
投稿者 黒川鍵司 : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月 6日
またもや考え直す
一応の形ができまして、画像をいじくったりするわけですが、どうにも以前作ったBGMがしっくりきません。どうにも明るすぎるのです。やっぱり個人的嗜好は暗めなんですね。私のサイトは「ほの暗い情熱」なんです。この「ほの暗い情熱」という言葉はブルーノ・シュルツの作品集「肉桂色の店」の一編「大鰐通り」に出てくる言葉です。もちろん、この小説を直に読んだわけではなく、クエイ兄弟の「ストリート・オブ・クロコダイル」を見てあまりに心に突き刺さり、原作も読んでしまったというのが実情です。つまり、あの大鰐通りのような、ノスタルジアとデカダンスと荒廃感がほしいのですね。といいつつもソール・バスによる「サイコ」のオープニングのようなスッキリした感覚にも引かれていて、なんとも統一感がないわけですが。
とりあえず、BGMから変えようと思いますが、正直、こんなことは初めてです。今までは比較的短期間にリニューアルを終えていたので、BGMをつくったときの気持ちが持続している時間の中でそれが終わっていたのだろうと推測しています。裏返せば、今回は今までない時間のかけ方、もしくはかかり方だというこということなのですけども。
投稿者 黒川鍵司 : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月22日
CSSのお勉強(その3)
前回までに簡単な枠組みはできたのですが、肝心の部分がありません。テキストを表示する部分です。最初のデザイン画を見ればわかるとおり、このテキストエリアは高さと幅が決まっていて、そこからはみ出す部分はスクロールして表示するという形式になっています。今までの方法でこれを作ろうとするとフレームを利用するしかありませんでした。CSSで実現するには先ほどの3要素を記述する必要があります。
1.高さ
前回も利用した“height”
2.幅
前回も利用した“width”
3.テキストのはみ出し制御
overflow
最後のoverflowはCSS2で定義されている要素ですが、今回ターゲットとしたブラウザでは全て利用可能ですので利用します。CSS2 リファレンス、overflowの項目の使用例が非常に理解しやすいです。
今回、利用するのは縦方向のスクロールのみなので、overflow:scroll とせず、overflow:auto としてはみ出した方向のみにスクロールバーを表示することになりますね。
というわけで作ってみましょう。
(35分後)
で、できました。ダミーテキストの整形に手間取るという馬鹿馬鹿しい状況を起こしておりました。こんな感じになりました。これでほぼ形はできてしまいました。ちなみにダミーテキストは青空文庫から持ってきた夢野久作の作品です。
残る課題は
・メニュー部分の作成
・背景画像の作成
・左下のサイトロゴの作成
ですかね。
休日はファイアーワークスとにらめっこになりそうです。
投稿者 黒川鍵司 : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月21日
Link
ほとんどの個人サイトには、他サイトへのリンク集が掲載されています。本来、このようなリンク集は、論文でいう参考文献の役割をなすべきなのだと思います。閲覧者が、そのサイトで取り上げられている事柄をさらに専門的に知りたい、もしくは、その事柄を書くにあたって利用した資料を参照したいという場合に見るという役割です。しかし、多くの個人サイトは、何かに特化したものではなく、文字通り、その作成者の個人的な事柄、日記であったり、描いた絵であったり、撮った写真であったり、創作した文章であったり、そういったものが複合的に掲載されている場合がほとんどです。また、それぞれの主題もバラバラなので、リンク集に参考文献的なものを載せることはほとんどなく、むしろ掲載されたページそのものからリンクする場合が多いのではないでしょうか。
それでは個人サイトにおけるリンク集のコーナーとは、何なのかと考えてみると、そのサイト作成者のお気に入り集、BookMark集といったものではないでしょうか。自分のサイトを作るきっかけとなったサイト、尊敬してみているサイト、よく眺めているサイトなどが掲載されます。なので必ずしも、そのサイトの内容と関係性の高いサイトがリンクされているわけではないことになります。
リンクが新たな関係を作るということもあります。憧れていたサイトの管理者と仲良くなったり、リンク元のサイトから新たな視点を得たりするというもので、8/14の記事での、Pinocchioさんからのリンクの話は、まさにこれでした。
これとは逆に、既に何かしらかの関係のある人がサイトを持っていて、仲がいいからリンクを張るという場合もあります。この場合は当然ながらサイトの関係性は薄く、第三者から見ると何でリンクしてあるのかさっぱりわからないということになります。まして、本当はリンクを張りたくはないけれど、向こうがリンクしてくれているという義理からリンクするなどという場合は、なおさらです。
こうなってくるとリンクというコーナーは、単なるお気に入り集をこえて、ネット上での人間関係と、それに伴う交換関係までもが持ち込まれる奇妙なコーナーといった様相を呈してきます。
Webサイトは不特定多数から閲覧可能な状態にある限り、物理的にはどこからでもリンクできます。事前の連絡が必要と書いてあったとしても、それが人間関係に問題を生じさせるかもしれませんが、無断でリンク可能です。当サイトの場合、リンクを規制しない旨を明示していますので、事前に連絡をいただくことは稀で、アクセス解析によってリンクを知るという状況です。
リンクされていることを知ったときの反応は、人それぞれだと思うのですが、私の場合、単純な人間なので喜んでしまいます。嬉しくてリンクをしていただいたサイトに掲示板があると、ほぼ確実にお礼の書き込みをしてしまいます。それでもメールとなると、ちょっと敷居が高い感じがして、なかなか出せないのですが。
実はちょっと前から、あるサイトからリンクされていることを知りました。そこのサイトには掲示板もあるので、いつも私であったら喜んで書き込みをするのですが、今回はしていません。なぜかというと、そのサイト、閲覧者が不快になるようなことばかり書いてありまして......。ご自身が誹謗され、それに対する反論のようなのですが、読んでいて不快になるばかりです。また、自信を持つこと、ユニークさを誇ることが行き過ぎていて鼻につきます。こういうサイトだと、喜びを伝えたい、励ましの言葉を送りたい、サイト作成者と仲良くしたいといった気持ちはまったく湧いてきません。このまま無視を決め込むと思います。
どうも海外ではもっと気軽に行われるようなんですが、どうにもリンクというものには、するにしろ、されるにしろ「感情」が大きく絡むのだなぁと実感しています。
参考URL
http://allabout.co.jp/computer/comicalsite/closeup/CU20021130A/index.htm
http://allabout.co.jp/computer/comicalsite/closeup/CU20021224A/index.htm
http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.html
投稿者 黒川鍵司 : 13:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月17日
CSSのお勉強(その2)
というわけで「CSS1 Reference(初めてのホームページ講座)」を読んでいきます。参考として「とほほのスタイルシート入門」「The Web KANZAKI」なども読んでいきます。前回と同じようにノートを取りましょう。
--
■HTMLへの組み込み方法
CSSのHTMLへの組み込み方法は以下の4通りである。
1.HTMLのLINK要素から外部CSSファイルを読み込む
<link rel="stylesheet" href="../cc_txt.css" type="text/css">
2.@importを用いる
<style type="text/css">
@import url(http://www9.plala.or.jp/cc_text.css);
</style>
3.HTMLのSTYLE要素で直接記述
<STYLE Type="text/css">
<!--
H1{color:#ff0000;}
-->
</STYLE>
4.HTML要素のStyle属性を用いる方法
<p style="color:red;">赤い段落</p>
CSSの目的である「HTMLと見た目の定義の分離」「HTML文書の保守管理の手間を低減」という視点からすると、若い順に利用するべきである。なお、2の方法はIE3.0 では未サポートで、Netscape 4.0 ではブラウザがフリーズするという。当サイトでは、この2種のブラウザはターゲットブラウザから外されているので、問題にはならないが。
■ボックス
CSSでは余白などの考え方に、ボックスなる概念ものが採用されている。文字通りボックス(四角)で、いくつかの四角が入れ子構造になっていると考えると理解しやすい。一番外側のボックスから名称を挙げていく。
・マージン(margin)
ブサウザの表示エリアの一番外側。margin : 50pxと設定すると、表示エリアの一番端から上下左右50px内側までがマージンということになる。
・ボーダー(border)
マージンとパディングの間の枠線。当然ながら太さは可変。
・パディング(padding)
ボーダーの内側で、その中に含まれるテキストとの間の余白を示す。
・幅(width -> その他)
各ボックスの幅と、内容の幅(テキストなど)の2種類がある。
--
ここまでわかっていれば、簡単なレイアウトは可能です。そこで以前作ったデザインを簡単に再現してみると、こんな感じになります。なお、今回は別ファイルをつくるのは面倒なので、組み込みの方法として上記の3を使用しました。
利用したプロパティは以下のとおりです。
・margin
・margin-top
・background-color
・width
・height
・border
・text-align
・font-size
・color
たいしたレイアウトとはいえませんが、それでも、これだけのプロパティで実現できてしまうのですからCSSとはたいしたものです。
投稿者 黒川鍵司 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月14日
JUGEMの状況を考える
昨日のログは冷静さを欠いておりました。改めて冷静に考えたいと思います。1.JUGEMユーザの状況
私はブログを社会的なつながりを求める日記と解釈している。当日あったこと、もしくは製作者が旬だと考えている情報を、書きたいと思った瞬間にHTMLなどを意識することなく書ける。そしてトラックバックなどによって、その話題が見知らぬ人にまで広がっていくということに、ブログのブログたる所以があるといえるだろう。
たびたびのメンテナンス(その中には告知なく実施されるものも多い)や、動作不良によって、数時間、ひどい時には数日、ユーザが上記のブログのメリットを受けられないという状況が多発している。その状況がユーザのフラストレーションに結びつくのは言うまでもない。
2.今回のトラブル
これは単なる予想なのだが、元々は断続的に起きていた動作不良(いわゆる重いという症状)に対して、何かしらのメンテナンスを行っていたのではないだろうか。ハードウェアの故障でもないのに、サーバに対して何らかのアクションもなく、ここまでの状況が起こることは考えにくい。
そのメンテナンスが何かしらの理由で失敗し、そして今回のトラブルにつながったと考えるのが自然ではないだろうか。
もしこれが真実だとすれば、日中に予告無しにメンテナンスを行っていたことが、今回のトラブルを大きなものにしてしまったことになる。事前にアナウンスの上、深夜帯にサービスを完全に停止させて、数時間のメンテナンスを行った方が、結果的にユーザの心証を害する度合いは少なかったのではなかろうか。もちろん、これは予想でしかないわけだが。
3.トラブル対応
比較的早期にサイト内に緊急メンテナンスの通知を出し、登録ユーザに対して通知メールを出したことは評価できる。しかし、メールなどの文面に致命的な問題がある。「回復の見通し」を感じされる部分が無いのだ。例え回復時間が未定だとしても「メンテナンス終了時間につきましては、現在のところ未定となっておりますが、状況が変わり次第、JUGEMのオフィシャルサイトトップにてお知らせいたします」とでも入れればよい。
また、回復のめどが立たない、もしくは作業が数時間に及ぶ場合、一定時間おきにユーザに対して状況を連絡するべきである。連合赤軍浅間山荘事件で、宮城音弥、島田一男両氏が警察幹部に対して伝えた「隊員が充分、情報を知らされておらず、インフォメーション・ハングリーとなってイライラしている。情報をこまめに全隊員に伝達せよ。」(「無限回廊」より)という言葉は、JUGEMユーザに対しても行われるべきことだった。せめてトップページのメンテナンス告知文だけでも1時間おきに現状に則して変えればよかったのだ。何ら現状をしらされることなく、数時間待たされて単なる「回復」の知らせと、1時間おきに現在の作業状況と回復の見通しを連絡された上での「回復」の知らせでは、同じ文面であっても受け取り方はまったく変わる。
4.家入氏のブログ
家入氏とはまったく面識も無いし、個人的な恨みがあるわけでもない。友人がセルリアンタワーで氏に待ちぼうけを食わされたと文句を言ったときも、「社長業となれば、急な予定がはいることもあるだろう」と擁護したし、LiveDoorの堀江氏に比べれば、見た目に対する生理的嫌悪感も無い。
しかし、氏のブログでの態度は不遜と見られても仕方が無いと思う。もちろん、氏のブログがクローズのもので、彼を知る人、例えば氏の会社の社員であれば、社長の人間的な面、気さくな面をしる良いブログであるだろう。しかし、このブログは一般の目にふれるインターネット上に存在している。その上、JUGEMのトップページからもリンクされていた。そうなれば1で述べたフラストレーションを溜め込んだJUGEMユーザが氏のブログを見ることは、まったくもって当然のことであり、そのフラストレーションを氏のブログにぶつけることも、それが正しい行為とはいえないが、当然ありうることである。そのような行為に対し、氏はやはり多少のからかいをこめた発言の上でコメント、トラックバックをできないようにした。
現在、氏のブログはコメント、トラックバックを復活させている。また、JUGEMトップページからのリンクも外されている。このことへの説明はない。それどころかコメント、トラックバックを禁止したときのログが消されている。それについても何ら説明はない。
私は氏に格式ばった堅苦しいブログを書くように勧める気はない。そんなことをしていたら、氏に対して興味をもってくれるユーザを失うだけだろう。しかし、これまでのような文章を書きつづけるなら、それ以上にユーザを失いかねないということは述べておきたい。9/13の文章をみると多少、トーンが変わってきたようにも思う。これは歓迎すべきことだろう。
最後に二つほど余談を
■不遜とも受け取れるからかいのこもった文章で、自らの余裕を示そうとするのは誤りであると思う。ちょうど今読んでいるトール・ノーレットランダーシュ著/柴田裕之訳「ユーザーイリュージョン 意識という幻想」(紀伊国屋書店)に下記のような文章がある。錯視の権威といわれる実験心理学者リチャード・グレゴリーについての描写である。
グレゴリーに現実とは何だと思うかと尋ねると、にっこりしてこう答えた「現実とは一つの仮説だ。私はそう呼んでいる。仮説、と」実験心理学における彼の貢献の大半は、この言葉に集約される。これ以上の仮説は得られそうもないという話でひとしきり笑ったあと、今度はこう尋ねた。「現実をシミュレーションと捉えるのはどうでしょうか?」
「あ、その言い方のほうがよさそうだ」とグレゴリーは言下に答えた。
この描写にみるグレゴリーの自説への確固たる自信と、相手の言葉を受け入れる謙虚さ。これこそ、まさに本当の余裕である。
■2004.09.07の記事などで、家入氏がアリクイといっている写真は、私にはオオアリクイでも、コアリクイでも、ヒメアリクイでもなく、バクに見えるのだが......。
投稿者 黒川鍵司 : 12:16 | コメント (4) | トラックバック
2004年9月13日
こんなの嫌なんですが
ちょっと不手際が多すぎますね。せっかく紹介してもらったブログなのに、このままだと引越しも覚悟でありましょうか。無料のサービスをちらちら見ていたのですが、エキサイトブログでもやりたいことはできそうですね。それにしてもJUGEMの社長さんのブログは不快になるばかりですね......。いつのまにか何のコメントもないままブログトップからのリンクが消えているし、トラックバックを受け付けないのならブログである意味がよくわからないし、JUGEMとしてのお詫びとのテンションの差がありすぎて、利用者の神経を逆なでしてるようにしか思えませんし。
それにしても初のトラックバックがこんな記事というのがさらに嫌になるところです......。
投稿者 黒川鍵司 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
CSSのお勉強(その1)
なんとなく見た目が決まったような気がするので...いや、もちろんするだけなんですが。ともかくも、それを実現させるべくHTML文書の外見を規定するもの、CSSを勉強しなおそうと思い、Cascading Style Sheets解説を読み始めました。「セレクタのグループ化」「文脈によるスタイル指定(文脈セレクタ)」なんてことができるんですね。自分の不勉強を恥じるばかりであります。ノートを取りましょう。
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■記述
CSSの記述方法は最も簡単なものであれば、下記のようになる。
いわゆるタグが「セレクタ」になり、それを「宣言」の部分で修飾していると考えればよい。この「宣言」は「プロパティ」と「値」に分けられる。「プロパティ」は、そのセレクタの修飾される対象、「値」はその具体的内容となる。
■重複した場合の優先順位
後から出てきた方が優先される、「HTML文書作成者」>「ユーザ(利用者)」>「UA(ブラウザ等)の初期値」の順に優先されるなどといった具合に、ほぼ直感的に理解できるのだが、「詳細度による優先順位」については注意が必要である。
詳細度を求める式は下記のとおりとなる。
「詳細度」= (ID属性の数)*100 + (クラス属性の数)*10 + (要素名の数)*1
・ID属性=要素名#ID名{宣言}という指定方法。例えばPRE#ex-1{color:red}
・クラス属性=要素名.クラス名{宣言}という指定方法。例えばPRE.example{color:blue}・要素名=最も普通の指定方法。例えばPRE{color:black}
拮抗した場合、ID属性による1つの指定は、クラス属性10個の指定と等価ということになる。つまり一般的にはIDで指定した方が優先されるということである。
記述については、この程度が覚えておくべきことかと思う。
■実際の記述に役立ちそうなサイト
・各種WebブラウザのCSS2への対応状況の一覧(ZSPC)
・CSSの実際のところ(初めてのホームページ講座)
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さて、現状CCでは二つのCSSの記述方法が混在しています。別ファイルとして用意し<link rel="stylesheet" href="../cc_txt.css" type="text/css">という形でリンクしているものと、直接HTMLファイルに記述しているもの、つまり
<div style="position: absolute; top: 293px; left: 10px;">
<a href="http://www.big.or.jp/~crane/soft/nowPlaying/" target="_top">
<img src="image/nowplay.png" width="217" height="87" border="0">
</a>
</div>
みたいなものです。
これは前者に統一すべきだと思っています。また、全体の構造も変える予定ですので、divの位置も変わってしまうことになります。なのでいったんdivなどを全て削除してプレーンなHTMLファイルを作成。そのうえでデザインにあわせてdivなどを配置していくのがいいかなぁと思うのですが、おもいっきり二度手間ですね......。
次回はCSS1 Reference(初めてのホームページ講座)をゆっくり読んでいく予定です。
投稿者 黒川鍵司 : 14:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月11日
悔しかったので。
悔しかったので、遅めの朝ごはんを食べながらこんなのを作ってみました。これで行くかどうかはわからないのですが、やりたかったことはつぎ込めているかと思います。何をしたかったのかというと
・画像の一部をガウスでぼかす。
・最大でも2クリックで目的の文章にたどり着けるようにする。
・コンテンツ数の見直し。
・今以上に無駄を省く。
ということです。自分ではできていると思うのですが......。あとはもうちょっと見た目を良くして、操作性を考えてCSSでの記述を考えれば......って何もできてない同然ですね......。
投稿者 黒川鍵司 : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
今週中は無理になりました。
9/8〜9/9は恩師がすむ寺院に行ってまいりました。そこにあるPCのOSにサービスパック当てたり、庭掃除したりしてきたのですが、すっかり別荘気分だったというのが正直なところです。さて、今週中にはデザインのラフを、と書いておりましたが、できなくなってしまいました。いや、一応のものは出来上がったのです。しかし、気がついてみると、知ってるサイトにそっくりだったのです。もちろん利用している画像も、利用される領域の大きさも違いますし、そのサイトはiframeを利用しているので、別物ではあるといえなくはないのですが、全体のレイアウトがそっくりだったのです。無意識に盗作していたとしか思えません。ゆえに、捨てることにしました。
すでにサイトデザインに独自性をもたせることは難しいことなのかもしれません。もちろん、閲覧者のことを何も考えなければ、それは可能でしょうけれども、可読性や操作性を考慮すれば、自ずと似てくるでしょう。それでも差別化を図るとなると画像や音に頼るしかなく、それも陳腐になってくればサイトに動きを持ち込むしかなくなると。それが昨今のフラッシュサイトの氾濫につながっているのかなぁ、と思ったりしました。
それでもあえてHTML+CSSと多少のJavaScriptでどうにかしたい、それもできる限り正しい文法で。もちろんフラッシュを使いこなすスキルがないってこともありますが、制約が多いほうが楽しい気がしてしまうのです。一種のマゾヒズムでありましょうか。
はてさて、一体いつになればかたちになるのやら。
投稿者 黒川鍵司 : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年9月 5日
ネットの戯れ言
誰かの真似をした文章を書くのは難しいなと実感している「サイトのイメージに合わず明るくて話しやすい」「 c_cの中の人」こと、黒川鍵司です。サイトと、そのサイトの作者は必ずしも「=」ではないはずなのですが、読み手はそれを結びつけたがります。私自身もそうです。面白いサイトの管理者には、本人も面白と期待します。逆に哲学を語ってるサイトの管理者があってみたらジョークまみれだったらがっかりするかもしれません。
こういうことはサイト以外でも起こります。スティングの「ソウル・ケージ」の歌詞を読むとどうしても、それが彼と彼の父親を描いているように思いがちです。本人が「創作」と断っているにもかかわらずです。映画でヒーローを演じた俳優には、私生活でも英雄を期待しますし、悪役を演じた人にはあまり近寄りたくないとなります。
もっと卑近な逆の例をあげましょう。地方出身の普段は標準語で話す友人が、実家に電話する場面に出くわした時、まるでまったく知らない人をみているかのように思えたりします。これは期待していない友人の姿に触れた結果です。
これらの原因は人間の能力に起因しているように思います。それは限られた情報から全体を類推する能力です。もちろんそれは多大な恩恵を与えてくれています。もし、対象に関する全ての情報を把握しなければ、その対象を認識できないとすれば、膨大な情報を得るのに時間がかかりますし、対象のちょっとした変化によっても、それを認識できなくなってしまいます。ちょうど統合失調症の少女、ルネが近づくにつれて大きくなっていく山を、同一の山と理解できなかったようにです。
この類推能力を人間はほぼ無意識のうちに何もかもにも適用していて、それが先ほどのような事態を引き起こします。ほんの一部でしかない側面を、その人物の全てと解釈するということです。
多くの場合、我々はこの類推能力の罠にはまりながらサイトを見ています。だからこそサイトの雰囲気の調和を「良し」とするのだと思います。そのサイトの内容に期待されるデザイン、画像、操作性、言葉遣い、その他諸々。少ない情報から得られた類推が、そういったものと合致すればするほど、良い評価をするのだと。
以上の戯言は「これを認識した上でサイトを作成すれば、今よりましになるかな?」と思ったので書き留めておくことにした次第です。お粗末様でした。
投稿者 黒川鍵司 : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
