2007年6月16日
計画
関係者各位
お世話になります。
先日、お貸しいただくことをご了承いただいた件ですが、会場も、ご好意により用意できることになりました。機材のほとんどもご用意いただけます。
実施日は来月、もしくは再来月の予定です。その際にはよろしくお願いいたします。
黒川
投稿者 黒川鍵司 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月 1日
iPodがね
物理フォーマットでなんとか今までやってきたiPodですが、ここ2〜3日でやっぱり、HDDのシークに問題が発生してしまいました。う〜ん、そろそろ買い替えなんでしょうね。次はnanoにしようかなぁ。でも、お金ないなぁ(´;ω;`)ウッ…。
投稿者 黒川鍵司 : 06:51 | コメント (5) | トラックバック
2007年5月13日
ほほう
これは、ちょっと欲しい。
投稿者 黒川鍵司 : 12:52 | コメント (2) | トラックバック
2007年2月 9日
Extreme HARD GLASS CD
既にninaさんが、レビューしているが、私も、いつもお世話になっているフジヤエービックさんから、ガラスのCD「Extreme HARD GLASS CD」をお借りした。このCDはサンプラーとしての性格が強いものとなっている。曲目などは下記のPDFファイルをご参照いただきたい。
http://www.n-and-f.com/jdoc/JHardGlass.pdf
素材は硬質ガラスということで、重量は普通のCDにくらべると2〜2.5倍程度で、問題はないだろうとは思うが、CDプレイヤーのモータやサーボなどに与える負荷がちょっと気になる。また、普通のCDでは、ケースから取り出し時に、ある程度圧力が加わると盤がそるが、これに関しては見た目上そりは発生しない。このような特性はVRDS搭載機ではどうなるのだろう? と当方の環境では関係のないことを危惧したりもする。もう一つ、大きな危惧はフローリングなどに落とした場合はどうなるのかということだ。もし何かの理由で割れてしまった場合、どのような割れ方をするかによっては安全性が問題になるかもしれないし、廃棄の際にも問題を起こすかもしれない。
試聴に際しては、あえてDAC64mk2は使用せず、SA-17S1の出力のみを使用した。試聴にはスピーカー(KEF IQ7)とヘッドホン(HD580)を使用した。ヘッドホンについてはSA-17S1本体のヘッドホン出力を利用した。今回、お貸しいただいたのはガラスのCDと、それと同じ曲目を収録した通常のCD(比較ディスク)となる。ガラスのCDの音質については、比較ディスクを聴く前に聞いた感想、比較ディスクを聞いたああとの感想をそれぞれメモし、再度、試聴を行うという手順を踏んだ。
音質についてだが、ノイズ感が明らかに少なく、音の背後の静寂が聴き取れる。そのお陰で、音の一つ一つに透明感が満ちており、スッと立ち上がり、スーッと消え入っていくのが心地よい。この傾向が全体として広い音場を感じさせることにも貢献しているようだ。音の輪郭もかなりシャープで、音の形状が把握しやすいが、硬質なきらいもなくはない。特に金物や弦では、そのシャープさが目立つが、これを「切れ味が良い」とするか「キツい」とするかは好みの分かれるところだろう。音圧も幾分増すようなので、エッジの強さが強調されている感じがする。リラックスして聴くというよりも、真剣な傾聴を促すような音で、場合によっては聴き疲れを起こしかねない。また、音のシャープさ、明確さは、情報量の把握しやすさにも結びついており、比較CDの後に聴くと、細かなニュアンスが聴き取れることに驚く。原音の再生性能ということでは、抜きん出るものがあると言えるのかもしれない。
ここまで書いていて、あまりにも「ガラス」という素材から受けるイメージそのままなことに気がついた。「イメージに引きずられたプラセボだろう」と言われたら、「そうなのかもしれないが、私にはこのように聴こえた」と言い返すしかない。
このガラスのCDは、1枚9万8千7百円という価格となっている。通常のCDの30倍以上という価格は、コレクターズアイテム以外の何者でもない。もちろん、量産化されれば、多少は状況が変わるかもしれない。また、量産化されれば、これに対応するプレイヤーも出現し、先に述べたモータやサーボの不安についても解決するだろう。CDというメディアへの素材からのアプローチ例として、注目するべき点はあるとおもう。可能であれば、試聴してみることをお薦めする。
投稿者 黒川鍵司 : 23:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月 9日
妄想システム(その2)
当ブログでもウエンツ瑛士似の美少年オーディオスパイラーとして定着しつつある、うぃんさんですが、今、プリメインアンプ+スピーカーを買うか、ソリッドステートのヘッドホンアンプを買うか悩んでらっしゃいます。とりあえず、大学合格まで待つ様に説得しておりますが、果たして......。
当方としてはプリメインアンプ+スピーカーをお勧めしたい。というわけで、妄想システム発動です。
今回の予算ですが15万円までとします。う〜んかなりキツいですね。プレイヤーについては、すでにうぃんさんがお持ちのMarantz SA8400を使う事が前提です。また、置き場所の問題からスピーカーはブックシェルフ型となります。
- BOSE M3(49,980円)
はい。お約束の反則です。でも、これに結構良さげな、RCA-mini変換ケーブルを付ければリヴィングで使うオーディオとしては完成なのではないかと思ったりします。超小型で場所も取りませんからね。
続いては正統派で。
- Marantz PM8001(84,000円)
- B&W DM600 S3(50,400円)
正統は正統なのですが、何となくつまらないですね。もうちょっと遊び心が欲しいというか。
そういう方向性で考えてみると。
- フライングモール CA-S3(70,000円)
- スキャンダイナ マイクロポッド(31,500円)
遊び過ぎですね(笑)。音をきいたことがないというのも致命的だったり(おいおい)。
さて、次は真面目に。
- Marantz PM6001(47,250円)
- ハイランドオーディオ ORAN4301(52,500円)
なんとか10万円以下に押さえた形ですが、十分聴ける組み合わせだと思います。
次も真面目に。
- アーカム A65Plus(73,500円)
- KEF iQ3(62,108円)
イギリスにイギリスをあわせてみました。これが予算ギリギリってとこでしょうか。
う〜ん、プリメインとブックシェルフスピーカーの組み合わせは切りがないですね。もっと、いろいろ考える事が可能だと思います。どうか、ご自分の納得のいく組み合わせをご購入いただきたいものです。
投稿者 黒川鍵司 : 22:51 | コメント (9) | トラックバック
2006年9月24日
妄想システム(その1)
当ブログにも何度かコメントをいただいているs.pixy さんのブログで「K701を鳴らすとういう当面の課題」という記事を読みました。一つのヘッドホンにこだわってシステムを構築する。いいですね。便乗して当方は妄想システムを組んでみたいと思います。勝手な行為だと思うのですが、s.pixy さん、どうぞお許し下さい。
さて、まずヘッドホンはK701で決定です。残りのプレイヤー、ヘッドホンアンプをどうするかというお話ですが、まずは予算を決めないと話にならないでしょう。K701の現在の価格は、並行輸入で39,800〜47,800円程度。その4〜5倍程度の予算が妥当でしょうか。そうなると15〜25万円前後くらいですね。この妄想システムではとりあえず定価ベースで考えることにします。
そうなると......。
- SA-15S1(157,500円)
以上。
すいません、冗談です。まあ、それなりのヘッドホン出力とSACDプレイヤーが手に入るという意味では正解だとは言えますが、これではあまりにつまらないです。
K701の持ち味を生かすとすれば......。
- SMYRYAD Z110-CD(102,900円)
- Lehmann audio Black Cube Linear(115,500円)
繊細さと音楽性が活きるのではないかと。
逆に力強さをと考えると......。
- DENON CD-1650AE(157,500円)
- Cayin HA-1A(62,790円)
音が太くなりすぎそうな気もしますね。
アンプに重点をおくと考えると......。
- Marantz SA8001(94,500円)
- LUXMAN P-1(157,500円)
せっかくP-1を使うのだったらもうちょっとプレイヤーにもお金を出したい気もしますけど。
ちょっと前だと、ヘッドホンアンプの選択肢が少なかったのですが、最近は数も、音のバリエーションも増えてきて悩ましい限りですね。s.pixy さんはどのようなシステムを組まれるのでしょう。勝手ながらワクワクしていたいと思います。
投稿者 黒川鍵司 : 19:04 | コメント (4) | トラックバック
2005年6月 8日
iPodの調子がね
最近、愛用のiPodの調子が悪いんです。フル充電しても4時間くらいしか持たないし、再生途中で突然リセット(ディープスリープに入ってしまう)ことも多くなりました。後者は購入2ヶ月くらいでちょこちょこ出ていたので、まあ良いんですが(ほんとは良くないけど)、電池はちょっとこまりもの。これじゃ、旅行の時につらい。
とりあえず、やれることをやってみようと思って、初期化(iPodソフトウェアでの「復元」)を行ってみたりしましたが改善しません。買ったのが去年の8月だから、そろそろ電池が消耗しきっちゃったかなぁ。愛用と言うよりも酷使だったしなぁ、とちょっとiPodがかわいそうに思えてきました。
そんなこと言っててもしょうがないので、何か改善のヒントでももらえればと思い、昨日の会社帰り銀座のアップルストアに行って来ました。
入ってすぐにいたスタッフの方に「iPodの不具合について相談したいんですが......。」というと「1時間半くらいお待ちいただくことになりますが、よろしいですか?」とのこと。1時間半となると午後8時半くらいか......ま、ここまで来て何も成果なく帰るのもいやだなぁと思って待つことにしました。後で知ったのですが、ネット上で予約できたんですね。突然思い立っていくもんじゃないですな。
30分くらい同店の4Fでネットしてたのですが、おなかがすいたので外の洋食屋さんで食事。時間を持て余しそうだったのでビール大瓶も一本頼んでしまい、アップルストア2Fにもどった時には、いい気分になっておりました。
名前を呼ばれて席につき、iPodを取り出して、症状を説明。動作を確認いただき、何かヒントをいただくのかと思いきや、機械交換と相成りました。ここまでの所要時間5分。交換のための書類を作っていただき、交換の手続きを確認させていただくのに5分。1時間半待って10分で終わりました。いや、いいんですよ、期待した以上の対応をしていただきましたから。それに待ち時間は私が予約しなかったのがいけないわけですから。でも、ずいぶんとあっけないなぁと思いまして。
ま、何はともあれ新品になることになりました。今度はジャケットを用意して綺麗に使ってあげたいと思います。
投稿者 黒川鍵司 : 11:00 | コメント (32) | トラックバック
2004年9月 2日
第4世代iPod (Click Wheel)
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8月23日に会社帰りに買ってしまった、この夏、一番高い買い物であります。本当は20GBを買うつもりだったのですが、案の定、品切れ。店に行くまでは「20GBが無ければ帰ろう」と思っていたのですが、物欲とは恐ろしいものです。気がつけば店員さんに声をかけておりました。買って1週間少々で10GB埋まってますから、今思えば40GBでよかったのですが当然ながら金欠にみまわれております。
しばらく使ってみた感想ですが、操作にしても、設定項目にしても無駄が無く、よく考えられたデザインです。本当に使いやすく、また愛着の湧く外見です。
いままで外で音楽が聞きたければCDウォークマンか、もしくはiBookにヘッドホンをつけて(!)という状態だったのですが、iPodのおかげで持っていくCDを選ぶ面倒、もしくは2.2kgを持ち歩く労苦からすっかり開放されました。
すっかり満足してるのですが、できれば40GBのモデルにはリモコンをデフォルトでつけてほしかったなぁ、と贅沢なことを言ってみたり。
